最強殺人鬼。
うちは、ぶっちゃけた話、
人が怖い。
たくさんの事があった。
うちが弱いからだろう。
それが忘れられない。
そんなものぶっ壊したい。
頭では、わかってる。
だけど、
うちの弱い心は、弱いままだ。
キズつくことにびびって、
ちっちゃくなってる。
バーカ。
いつも、自分の心に言ってるけど、
うちの心は言うことを聞かない。
こうゆうところだけは、
強いんだなぁ、、、
ぼーっとしてると、
思い出す。
思い出したくない。
消してやりたい。
そんな過去が、
押し寄せて、
うちの心をぐちゃぐちゃにして、
ぶっ壊してく。
最強殺人鬼。
そして、そんな殺人鬼にやられ、
ひねくれた心が、
再び、元にもどるまで、
とても時間がかかる。
しかし、その戻った心は、
前の心より、さらに小さくなってる。
そのうち、うちの心は、消えてしまうんじゃないだろうか。
そんなので良いと思ってるわけはない。
そんな自分が、何よりも嫌いだ。
キズついて、キズついて、
大きくなりたい。
いろんな過去をぶっ壊して、
キズつくことから逃げないで、
前へ進みたい。
いつも、強気なことを言ってるけど、
それは、自分に対する暗示で。
本当の自分は、
キズつくことすらおびえてて、
小さい。
とても、小さい。
前へ進みたい。
もっと大きくなりたい。
何からも逃げたくない。
そんな気持ちを邪魔してるのは、
自分の心だ。
心の上の方には、
強気に前に進もうとする、
心がいる。
だけど、その心を、
心の底の方の、
過去やキズが、
心の奥底へ、
ひきずり込んでいく。
最強殺人鬼。
自分を殺している、
最強殺人鬼の正体は、
全て自分なんです。
わかってる、、、
わかってる、、、、
今の自分の敵は、
自分だ。
いつか、絶対ぶっ壊してやる。
そんな音楽をやる。