崖っぷち.comのブログ

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2ヵ月で公務員試験合格を目指す無謀な挑戦記

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こんばんは!


先日に続き、公務員試験短期合格を目指す方に向けて私なりの効率的な学習法を記録していきたいと思います!


行政法と民法は、身に着くまでに非常に時間がかかる科目です。予備校生の方々はかなり理解が進んでおられると思いますので、これらが最も彼らと差がつきやすい科目であると言えます。

そこで、時間のない我々が取るべきベストな対策は「致命傷にならない程度の傷に抑える」ための学習です。試験別に考えてみましょう。

まず、国家一般職です。

この試験は、与えられた科目の中から自分の好きな8科目を選択することができます。なので、私は民法1・2はどちらも選択せず、どちらかというと理解がしやすかった行政法については選択をしました。

私の選択科目は、ミクロ・マクロ・財政学・憲法・経営学・行政法・社会学・行政学です。

ちなみに行政法については、TAC出版のまるごと生講義の本を1通り読み、スー過去は国税・コッパンで出題の多かった第2章~第5章に絞って学習をしました。特にテーマ⑥⑮⑱⑲⑳については、意味がわからなくてもとにかく判例を覚えれば点が取れます。その上非常に出題頻度が高いです。(国税専門官に限っては過半数がほぼこの5テーマから出題されます。)ちなみに私は、この5テーマ以外はほぼ全く頭に残っていない状態で試験に挑みましたが、国税は満点、コッパンは8割の点を確保しました。時間のない受験生は是非この方法で試験に臨んでみて下さい。

次に、国税専門官です。

この試験は、「会計学8点」と「民法6点商法2点」が必須科目となりますので、民法を避けることができません。しかし、考えてみてください。残りの憲法・経済学・財政学・経営学について9割程度の点を確保できるようしっかりと勉強すれば、たとえ民法商法を捨てても軽く合格ラインに乗せることができます。

国税の試験のポイントは

・憲法・経済学・財政学・経営学でいかに点を稼ぐか(9割目標)

・民法を絞り学習+勘で何とか2~3点確保

・会計学で6点以上を確保

3つだと思います。

会計学については国税でしか出題がありませんが、スー過去を回しまくるだけで点が取れます。民法の10分の1程度の時間でマスターできます。おまけに、国税の記述の試験でも会計学を選択できますが、スー過去の知識で軽々受験者の平均を超えるレベルの解答を作ることが可能です。なので、 民法は最低限・会計学をがっちり このスタンスで学習を進めましょう。

また、民法については、行政法と同じくTAC出版のまるごと生講義を1読したのち、スー過去で出題頻度の高い民法1テーマ③⑤⑥⑧⑲民法2テーマ①②⑥⑦⑭+独立論点の⑮~⑱に絞って学習すると良いと思います。今挙げたテーマは意味が理解できていなくても暗記で何とか対応できるところが多いので是非参考にして下さい。ただし、行政法のように判例を覚えるだけで点を取れるところは少ないのであくまで民法は優先順位は後回しでいいと思います。

ちなみに私はこの方法で国税の専門科目を40点満点中34点確保しました。(勘が当たったところもちょくちょくありましたので、皆さんは30点程度を目安にしてレベルアップを図って下さい)笑


また長くなりましたので続きはまた後日第3段として記録していきます。