最近、若い同業者に懐かれます。😍


ふらりと入ってらした女性。

金髪の女性も一緒です。

「前にバイト先の〇〇市場でお見かけしました。

看板を見て、(あ、あの人の店だ!)と気付いたから、入ってみたくて」


彼女好みの木版本を、私が買ったので、記憶に残っているようです。


一緒の彼女はフランスの方。

万博で一緒に働いた仲間で、日本各地を回って、来週は帰国とか。


その本を見せたり、民芸の人形が好きと言うので、こんな木彫り人形をお見せしたり。




木彫り風俗人形 桐野青牛作




36体あります。

下の綿も古くて良い感じ。

よくまあ作ったよなあと感嘆。


なかなか見れないお品なので、歓声を上げて見入る2人。

色々質問しては、熱心にメモしていました。


フランスに帰ったら、陶器の絵付けの仕事に戻るそうです。

他にもメインの市場のスタッフと話し込んだり、若い同業者がやって来たり。

さっきは露天で知り合った同業者がやって来ました。


こんな調子で、何故か相次いで同業周辺の方々の来店。

動いてる骨董屋が少なくなったと、いう事でしょうか?

業界の為にも(←厚かましい?😅)、頑張らなくてはと思う、今日この頃です。