最近、若い同業者に懐かれます。😍
ふらりと入ってらした女性。
金髪の女性も一緒です。
「前にバイト先の〇〇市場でお見かけしました。
看板を見て、(あ、あの人の店だ!)と気付いたから、入ってみたくて」
彼女好みの木版本を、私が買ったので、記憶に残っているようです。
一緒の彼女はフランスの方。
万博で一緒に働いた仲間で、日本各地を回って、来週は帰国とか。
その本を見せたり、民芸の人形が好きと言うので、こんな木彫り人形をお見せしたり。


下の綿も古くて良い感じ。
よくまあ作ったよなあと感嘆。
なかなか見れないお品なので、歓声を上げて見入る2人。
色々質問しては、熱心にメモしていました。
フランスに帰ったら、陶器の絵付けの仕事に戻るそうです。
他にもメインの市場のスタッフと話し込んだり、若い同業者がやって来たり。
さっきは露天で知り合った同業者がやって来ました。
こんな調子で、何故か相次いで同業周辺の方々の来店。
動いてる骨董屋が少なくなったと、いう事でしょうか?
業界の為にも(←厚かましい?😅)、頑張らなくてはと思う、今日この頃です。


