おはようございます![]()
今朝もお越しいただきありがとうございます![]()
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子どもの陸上競技の記録会を見に行きました。転部してから2回目の試合。
今まで観にくるなと言われていたので、何も観に行ったことがなかったのですが、家から近いスタジアムだったので![]()
子どもは少人数制の学校に通っているので、どのクラブも所属の子どもが少ない。
学習面や生活面は手厚くみてもらえるメリットはあります。
が、スタジアムで公立の子どもたちが観客席からみんなで応援してる姿、先生のお話しを聞いてる姿などをみていると、規模の大きさって大事だな、と思ったりしました![]()
学祭も少人数制だとできることが限られますし、合唱コンクールも迫力に欠けます![]()
入ってみないとわからないこともあるし、それぞれの子どもの特性や性格との組み合わせなんだと思います。
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で、うちのクリニックはそれほど規模は大きくありません。
それでも、継承時から比べると1.4倍くらいに増えました。
やはり人が少ないとうまくいってるときは管理が楽だというメリットがあります。
が、1人抜けると大変![]()
人がたくさんいるとカバーし合えたりはしますが、人間関係も複雑化するし、管理も大変![]()
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うちの規模だとどちらのデメリットもくらっちゃって、あまりいいとこないような気がします![]()
それでも看護部門は増員したいと思ってました。
その矢先に1人抜けられて、残る看護師は1人(Aさん)、大急ぎで採用したのが癖強看護師さん。
2人がうまくいくかよくわかりませんが、どちらもクリニックにとっては大事な存在。
違う個性をまとめるのは私たちの仕事![]()
うちみたいな規模だと経験者を雇うことが基本です。
ですので、放っておいても仕事はしてくれます。
で、そこに甘えると私たちが痛い目みるのです![]()
相手がベテラン、初心者に関わらず、必ず経営者である私たちが介入しないといけないことに、事務長歴◯年で気づいた頃でした。
わかっていても忙し過ぎて、手が回らないんですけどね![]()
で、癖強看護師さん、仕事はなかなかスムーズ。
さすがベテランさん。
注射も早いし、処置の介助も的確。
私なんて時々手伝うだけだし、ギプス巻くとき、「あれ?何がいるんだっけ?手順は?患者さんどのポジション?」ってなるのですが、うちの科は未経験だと聞いていたのに、なんだか早い。
注射はクリニック看護師のうちの歴代のスタッフと違い、どのタイプの注射も全く怖がらない。
機械関係も基本の操作は問題ない。
こっちの空気読んで看護師が絶対いいところはサッと代わってくれる。
個人的に私としてはめちゃくちゃありがたい![]()
ですので、Aさんに伝えました。
「あの方には特に教えようと思わなくていいんじゃないですか?伝えて欲しいことは院内ルール。うちの医院独自の決まり事です。たとえば、この札が入っていたら、◯◯する、みたいなことです。」
Aさんは丁寧で、看護の仕事自体を「こうしたらいいですよ」と伝えていたのが聞こえていたので![]()
ここでフッと気になったのは、看護師さんのステータス。
次回はこのステータスについて書きたいと思います。

