会社ではポンコツ、結婚していない、
崖っぷち人生を生きている50代会社員です。
そんな私が日頃思うことを、
徒然なるままに書きとめています。
同じように50代独身で頑張っている人の
なにか共感してくれるところがあったらいいな。
転職を考えるきっかけとなったのは、
半年に一度ある、上司との面談。
そこでメタクソなことを言われた。
「あなたの仕事は生産性が低い」
「他の人は残業時間が少ないのに、
もっと多くの業務をこなせている」
でもね、私も50になるまで、
社会人経験を続けてきて、
仕事で大事にしていることがある。
でも、私が仕事で大事にしていることは、
考慮されることはなかった。
たとえば、自分が受け取った
新しい情報を、ほかの人たちに伝える際、
聞いた情報をそのまま伝えるのであれば、
ぶっちゃけ自分は不要だと思ってる。
その情報をメールなりChatworkなり、
Slackなどで流せばいいだけだから。
でも、自分が間に入るってことは、
自分が伝える人が、より自分ごと化ができるよう、
情報を受け取りやすいカタチに手を加えることや、
受け取る人の目線で文章を分かりやすくしたり、
必要であれば付加情報を入れることだと
私は思っている。
そのために、少々時間がかかってしまって
いたことは認める。
でもそこはスピードアップすれば
いいだけだから、問題はそこではない。
そうしたとこへの評価は一切なかった。
なんか悲しいというか、
むなしくなってしまった。
ただ、資料元になるPDFから、
必要箇所を切り取り、
パワポに貼り付ければいい。
そんな相手のことを考えない、
やっつけ仕事でいいんだ。
それが評価されるんだ、
そう思ったとき、
何かが違うと思った。
違和感を感じた。
続きはまた次回。