子供を出産し、不惑の年を越え、
寒くなるとどーしても厚着になってきてしまう。
10代、20代では、
絶対イヤだった、
パンストの上にズボンをはくことも受け入れられる
ようになってきた。
そして、今年の冬も、
パンツの上に、タイツをはいて、
たいつの上に、ヒートテックレギンスをはいて、
レギンスの上に、ズボンといういでたち。
しかも、それらはオール黒ッス。
DCブランドブームの最後を経験し、
カラスルックがCOOLという時代も経験した私は、
けっこう黒率が高いのだ。
肝心のパンツも黒ね。
ちなみに、女性の黒パンは運気アップするそうですよ。
男性はNGだそうです。
黒いものを重ねに重ねて履いているときに
よくおこるのが、
パンツが上までちゃんと上がってないこと。
ちょっとお茶しただけで、
すぐにトイレに行きたくなってしまう今日この頃。
トイレの回数も多くなってるから、
いちいち、トイレで上げ下ろしするのが、
おろそかになってくるの。
トイレに入ると、
パンツ、タイツ、レギンス、ズボンの4点セットを
ガバッと一度に下ろす。
ことが済むと、
またその4点セットをガシッとつかんで
一度にあげる。
でも、その時に、
パンツがちゃんとつかまれていないんだなー。。。
はいてるパンツが
ユニクロのシームレスショーツだから
ぺらっぺらなの。
さらに、ヒップハングタイプだから、
いったん下におろされてしまうと、
しぼんだ風船のように
パンツもちょいとシュン……と。
だから、4点をガシッとつかめていないことが
多いのよ。
オフィスのトイレの個室の照明も
なんか薄暗いし。
その4点がオール黒ッスだから、
視覚的にも気が付きにくい。
一番内側のパンツが
ちゃんと上に上がってなければ、
分かりそうなものなのにって思うけど、
意外と股間の違和感ゼロなわけよ。
ズボンのヒップラインにも影響ないし。
さすがシームレスショーツ。
で、しばらくたって
お昼で外に出たり、
打ち合わせで取引先に外出したりと
ある程度の距離を歩いた段階で、
違和感に気づくわけ。
でも、地下鉄の車内の手すりでスリスリしても、
お尻をもじもじ動かしても、
パンツは1ミリも動かない。
次にトイレにいくまで
しぼんだ風船パンツを股にひっかけたまま
過ごさなければいけないのです。
重ね履き、頻尿、ものぐさ、オバサン化
の無限ループはなんとかしたいものです。
話は変わりますが、
先日「今夜、くらべてみました」をTVで見ていたら、
バイオリニストの高嶋ちさ子さんも
トイレでパンツをあげられないそう。
でも、彼女の場合は、
厚着という理由ではなく、
せっかちだからだそう。
パンツをあげる時間が惜しいから、
ちゃんとあげる前に歩き出してしまうそう

お約束通り、その後コケそうになるみたい。
上には上がいて、ちょっと安心(笑)
