★入浴剤
湯をはる前に、ビタミンCの粉末1グラムを湯船に撒いて水道水の塩素を取る。
ミカンの皮、ヨモギ、ショウブなど好みの薬用植物を入れておくのもいい。
こうして塩素を取った後で、重曹を半カップほど風呂に入れれば、自宅の湯とは信じられないほど気持ちのいい重曹泉になり、皮膚もすべすべに。
★ボディシャンプー
無添加石鹸を使おう。それだけではもの足りなかったら、自家製の保湿剤を使おう。
→ベルツ水
20度の焼酎甲類200ミリリットル入りのミニボトルに、小さじに少々のクエン酸と、大さじ一杯強のグリセリンを入れれば、有害成分のない自家製の保湿剤ができあがる。
→ヨモギ水
ハーブ店や漢方薬店で売っている乾燥したヨモギの葉をほんのひとつまみ程度、熱湯200ミリリットルに浸して、湯が冷めるまで放置しておけばできあがる。
ヨモギ水は、冷蔵庫で一週間程度は保存できる。