こんにちは
崖っぷちの高校生です。
今回は少し重い話になってしまいますが、読んでもらえると嬉しいです。
タイトル通り、突然高校に行けなくなりました。
今までの学校生活で休みも多くはありませんでした。
きっかけ
僕は父親が大っ嫌いです。
昔から些細なことで怒鳴られ、暴言を吐かれ、物に当たる姿を何度も見てきました。
家庭内でモラハラやDVを受けてきました。
そんな環境の中で過ごしてきた僕は、いま高校生としてnoteを書いています。
高校生活は中学の頃とは比べものにならないほど大変でした。
朝から3キロの道のりを自転車で通学し、部活をしてから塾に行き帰る。
そんなハードスケジュールで生活していました。
毎日学校に行くのが辛く、夜遅くまで起きて現実逃避をしていた日もありました。
そんな生活が続き、気づけば夏休み。
みんなが夏休みを楽しんでいる中、
僕はついに糸が切れてしまいました。
家庭のことに加え、高校のハードな生活も重なり、今まで無理をしながら進み続けてきた自分が、ついに限界を迎えました。
最初は、すぐに治るものだと思っていました。
しかし、現実はそう甘くありません。
息苦しさや動悸が起こるたびに不安になり、泣いてしまうこともありました。
そして夏休みの間は現実感がなく、まるで水の中にいるような感覚でした。
夏休みが明けてみんなが学校に行く中、
僕はまだ布団にくるまっていました。
病院に行ったけど薬が合わない……
何をしたらいいのかわからない……
など不安に襲われる日々を過ごしていました。
そしてついにその時が来てしまいました。
学校からの呼び出しです。
高校には「単位」があります。
出席が少ないと単位がもらえなくなってしまう。
つまり、留年する可能性があるということです。
今まで必死に頑張ってきたのに、もう一年やり直さなければならない。
そこで僕は日々の生活習慣から見直そうと思い、
早寝早起きや運動などを取り入れて、父親とは距離を取り、家よりも外に出るという習慣を取り入れました。
いつまでもその生活は不可能なので、
「なるようにしかならん」
と頭に浮かべながらゆるく学校に行ってみることにしました。
そこからの毎日は地獄でした。
毎朝不安で学校に行きたくない。症状もつらい。
と思いながらも留年だけはしたくないので頑張って一歩を踏み出していたのを覚えています。
そして、あの頃は進級できるかどうかも不安でしたが、無事に高校1年生を終え、高校2年生へ進級することができました。
あとがき
父親について気になった方もいるかもしれません。
現在も同じ家で暮らしていますが、できるだけ距離を取るようにしています。
関わる機会を減らし、自分の心を守ることを優先しています。
そして現在は、薬の力も借りながら少しずつ学校に通えるようになりました。
またどのように治していったのかを書きたいと思ってます。誰かのためになると嬉しいです。
長々しく、読みにくい部分もあったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございました。