埼玉県新座市 がじゅまる鍼灸整骨院のブログ

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埼玉県新座市にある がじゅまる鍼灸整骨院のブログです
ガジュ とマ ル夫婦二人の整骨院です
日常の出来事や、旅行記、新座市周辺の情報など
気軽に楽しく、たまに真面目にブログ更新中です
がじゅまるのゆるキャラ きじ丸 や
アイドル犬(!?) よもぎ も活躍中!

この日は、

お庭で「庭キャン」です。

 

↓プール付きの「豪華キャンプ場」です(笑)

明るくなったらプール遊びをします。
 
暑い日が多い今年の夏ですが、
この日は比較的過ごしやすく
暑くもなく寒くもなく
程よい気候でキャンプ気分を楽しめました。

 

新座 がじゅまる鍼灸整骨院ホームページ↓↓ 

http://niiza-gajyumaru.com/

 

埼玉県新座市馬場2-2-35

048-478-9007

西武バス ひばり71

西武池袋線ひばりヶ丘駅北口-東武東上線朝霞台駅線

蓮光寺バス停前すぐ

きじ丸(きじまる)の看板が目印です

 

はり、きゅう、マッサージ、接骨、整骨、リハビリ、スポーツ障害

肩こり、腰痛、首、肩、ひざの痛み,足のむくみなどの治療 EMS

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駐車場完備 キッズスペースあります。

土曜日、日曜日も施術受付中です。

 

宿根木の町から少し坂を上がった台上にある

小木民俗博物館に来ました。

(宿根木の集落から徒歩でも来られますが、坂の上り下りがあります)

 

博物館には千石船「白山丸」が展示されています。

 

↓白山丸のポスターです。

 

↓博物館に向かう途中、眼下に宿根木の町並みが見えます。

 
↓小木博物館です。

 
↓漁業でつかう浮きです。

 

博物館で受付をした後、
さっそく千石船を見学しました。
 
 
↓白山丸です。

 

 

幕末頃に宿根木で建造された「幸栄丸」という船の設計図をもとに
復元された千石船です。
 

↓千石船に乗って内部も見学できます。

 

↓船首です。

 

 
↓各所に北前船の説明がされています。

 

 

 

 
↓北前船の帆です。

↓実際の帆布。

年に一回

千石船を博物館から引き出して、

帆を立てるイベントもあるそうです。

 

帆を立てた姿はきっと壮観でしょうね。

 

 

↓船尾方向です。

 

↓船頭部屋の様子です。

 

 

 

↓船内に白山神社が祀られています。

 

 

↓以前訪問時の宿根木の白山神社

能登沖を航行するときに

加賀の白山は方角を知るランドマークになるので、

千石船の乗組員たちにも深く信仰されていたようです。

 

↓ロクロ廻し。

 

 

帆の上げ下ろしや荷物の積み下ろしの際に使うそうです。

 

↓御影石です。

千石船は積み荷が軽くなると

不安定になるため、

船のバランスをとるため、

船底に近い位置に積み込まれました。

 

また、

宿根木の海岸で見た船つなぎ石や

石鳥居、石灯篭、石橋などに

瀬戸内から運ばれてきた御影石が使われているそうで、

石とともに加工する技術者も

佐渡に来て

佐渡の石工技術の向上に貢献したようです。

 

 

↓船体の構造もわかります。

 

 

↓米俵です。

「千石船」ですが、

実際は約五百石積みだそうで

米俵1280個を運ぶことができるそうです。

(一石=米俵2.5個分)

 

↓舵です。

 

 

↓船の断面です。

 

↓千石船以外にも資料が展示されています。

 

 

 

 

 

 

↓船大工の道具です。

 

↓その他の博物館の展示です。旧宿根木小学校の校舎が博物館になっています。

 

 

佐渡の民俗がカテゴリーごとに展示されていました。

 

 

 

小学校の雰囲気も残っています。

 

 

 

↓古い道具や人形などがたくさん展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

↓新館もあるのですが、今回はそちらまでは見学しませんでした。

新館には農具や漁具などの民俗資料などが展示されているようです。

 

↓カードをもらいました。

 

↓スタンプです。

 

 

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江戸時代の北前船の寄港地として栄えた港町・宿根木。

 

昨日ブログの清九郎の家の他、

今日のブログ・三角家や

金子屋などが公開されていて

内部を見学することができます。

 

清九郎の家は、北前船で財を成した船主の暮らし、

金子屋は船大工の暮らし、

三角家は船大工が宿根木の限られた土地をどう使ったかということに注目すると

良さそうです。

 

三角家は平成18年まで実際に住居として

使われていたそうで

住宅内は昭和~平成初期の生活感を感じることができます。

 

↓三角家です。

名前の通り三角形の家です。
何とも不思議なフォルムですね。
 
三角形といっても
辺の部分が真っすぐではなく
独特な曲線で、
船大工の技術が使われており
「舟形の家」という呼び方もあるようです。
(1846年に別の場所にあった建物を移築してきたそうなのですが、
元々四角かった建物を三角形の土地に合わせて
現在のような形にして移築したそうです)
 

「塩」の看板。

昭和期~平成期にかけて住まれていた方が
実際に塩の販売をしていた時の物のようです。
 
 
住宅に入ると、
受付の方がとても親切に説明をして下さり
家のどこでも自由に見学したり
写真を撮ってくださいと
おっしゃいました。
 
↓三角家の俯瞰図です。

 

↓一階の台所です。

↓居間です。

↓二階に上がる階段です。

 
↓二階です。

↓この部屋は、三角形の建物とは思えないですね。

蛍光灯とか扇風機が昭和テイストで、どこか懐かしく感じます。
 

 

 

 

 

 
↓この部屋は三角形の端の部分が分かります。

ちょっと秘密基地っぽい部屋です。
 

 

三角形をうまく利用していて圧迫感はさほど感じず、
親戚の家に遊びに来たような
どこか懐かしい印象の建物でした。
 

 

↓10年前に訪問した時の写真です。

訪問した数年前に、

JR東日本のCMで、

俳優の吉永小百合さんが三角家で撮影をされたそうで、

宿根木の入口にある案内所の方が

吉永さんと同じ立ち位置の

撮影ポイントを教えてくれました。

 

この時は建物の中の見学ができなかったので、

今回は見学できて良かったです。

 

 

もう一つの公開住宅・金子屋は

子どもが飽きてしまったので

今回は立ち寄りませんでしたが、

宿根木の町の坂上にある

小木の民俗資料館に立ち寄りました。

(次回ブログです)

 

 

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