ということで、エントリー失敗時の対応としてロスカットか、両建てか どちらで対応するべきか。だか、利益が出ていないときは、基本的に両建てで良いのではないか。特にポンド円のような通貨は上下にフレるため、損失確定を後回しにすることで損失をゼロにするチャンスがいくらでもあるためだ。そのために、冒頭で言った、複数のポジションをとれるロット数にする。というのが、非常に重要なのだ。
「両建てなんてとんでもないっ」という人もいると思うが、損失を出さない必死さ という意味で、意味のある手法だと思う。
では、ロスカットを選択するのはどういう場合か。これは、この前に、利益を出しているということを前提としたい。
つまり、前回のトレードで得た利益を元手として、その利益を損なわない額で収まるようにロット数や損切り位置を設定をするのだ。
具体的には、前のトレードで3万利益となったとしたら、損切りにより確定する額は1万未満に押さえるべきだ。損切り位置はあまり浅くするとすぐ引っ掛かってしまうので20~30pips にするとすると、自動的にエントリーに使えるロット数は限定されて、少ないロット数でのエントリーがもとめられてくる。
つまり、大きく勝ってなければ、大きくはかけられないのである。これを自覚せず、いつも同じロット数、同じ損切り対応しているから、損失が積み重なりにっちもさっちもいかなくなるのだ。
簡単にまとめると、損失を出さないことに全精力を使う。利益が上がってきてたら、その利益の中でロスカット額とロット数をプランニングし、利益が溶けないようにトレードする。
ということになる。
これを考えると、全然自分は出来ていない、、、
バカみたいにマックスロットでエントリーして、いつか大きく勝てばいいと言い聞かせてロスカットを続け、結局建値ストップとチキン利食い。資金は減る一方。
はぁ、つらい