2020/1/27のトレードに関して

 

■ポンド円

新型コロナウイルスの影響で週明け月曜は窓を開けて円高開始。

EMA12とローソク足が乖離。乖離後のチャートの動き。

ローソク足が大きく陰線になり、EMA12と大きく離れたあとに、陽線発生(矢印の足)した場合、そのあと時間をかけてMAに沿うあたりまで横ばいしていく傾向が高い。

 

◇トレード方法について

この時によくやってしまうのが、陽線が出た後にすぐ反転するのではないかと思い、陽線の上のほうでロングし、その後マイ転してしまい、焦って損切。が、結局ねがもどる。やっぱり下がるのか?と思いショートするとまた反対方向へうごき、損切。結果的にみると、損切しないで維持していればプラスになっていたチャートになっていて、悔しい思いをする。というパターン。

 

ここでの反省点は、利益になるまで待たずに損切りしたことではなく、根拠のないエントリーをしたことである。エントリーしたときの理由はだいたい下記。

①だいぶ下がったから、このへんで上がるかも。陽線だし。 
②上がるとしたらはやくエントリしないと利幅がへってしまう

③損切した分をすぐ取り戻さなきゃ

 

トレードするうえで、以下は原則NG。

①根拠のない予想

②できるだけ多く利益を得たいという欲と焦りでするエントリ

③冷静さの欠如した状態でのエントリ。

 

では、この場合どうすればよかったか

・足がMAに沿うまでじっとまつ。

 

である。待っている間にかなり上下して、”ここで20pipsとれたのに”ということも結果的にみるとあるのだが、リアルタイムでは判断不可。原則、エントリ可能なチャートパターンが発生したのを確認してからのみ、エントリ可能となる。

仮に、パターン発生前に足が大きく動いたとしたら、それは判断不可能な動きだったとして、すっぱりあきらめることが大事。

 

■まとめ

・EMA12とローソク足が大きく乖離した状態で、逆の足が発生した場合、MAの延長線上に沿うあたりまで足が横ばいするまでじっと待つ。