働きたい人がいる
働けない人がいる
何かやりたいけど見つけることができない
もしくは、やりたい、やってみたいことはあるけど、そこにどうやってたどり着けばいいかわからない
がつがついける人はいけるからいい。いけない人はもんもんするしかない。
そんなの、やればいいじゃん。という話になるかもしれないが、世の中そんなバイタリティのある人ばかりではない

伝統技能の継承者、跡継ぎがいなく、年々その貴重な技術が失われていく。

一方は後を告ぐ人がいない。
一方は仕事がないという。

これって矛盾してるようにおもう。

なんとかここを架け橋して、若者の就職難、跡継ぎ問題を解決できないか。

ついでほしいと思っているところへ、仕事をしたいと思っている若者を
派遣できないか?

ただ派遣しても、職人さんだって、だれでもいいわけじゃない。
お互いにここだ!!こいつだ!!という形で仕事をついでいけたらいい。

1.就職掲示板に職人の募集をたくさんのせる
  職人は弟子を取り、そのなかから生き残っていく
就職にそういう選択肢もあるんだということを知ることが大事。

2.職人大学をつくり、職人さんが講師になる。
学生はいろいろな技能を単位として学べ、向いている技能を専攻して将来は職人になっていく。
普通の専門の学校と違うのは、有名なひとや第一線の人ばかりじゃなくて
和紙をすくおじいちゃん職人さん、かんざしを作る職人さんとかすごい技術があるのに
すたれていく人を先生にするところ。
教える場所は学校じゃなくてもいい。仕事場でもいい。
目的は、廃れいく伝統技能の保護と若者の就職の幅を広げること。
でもその副産物ですごいこと起きそうな気がする

弟子になる手もある。職人さんも、技術を伝えられるし、講師になることで収入も得られる
また、学生は学校時代にさまざまな分野の師匠や同学年と横のつながりができるので
将来、何かやるときにお互いの技術と知識を分け合いながら今までにない大きな仕事が
できる可能性もある。新しい文化ができる可能性もある。
なんとなく、伝統技能ってほかの技能とあまりかかわりあわないイメージがある。
もっといろんな技能を交換し合って相乗効果すれば、
すごい世界に誇れる技術はあるのに、需要が見出せず仕事がなく、すたれて消えていく
ということにならずに
おれはできないけどあいつならできる、その仕事にあいつとあいつとあの技術が
合わさればもっとすばらしいものができる。となれば、どんどん需要もふえてくるのではないか

職人街をつくるのもいい


急にそこまでできなくても、
職人さんのしごとを体験することとかできないか?
農業の体験みたいに
もちろん体験させてくれる職人さんにもギャラは支払われる
そういう斡旋てないのかな?

就職はサラリーマンばっかりじゃない!!
伝統技能だってやり方しだいで時代の最先端でお金だって稼げるようになる!!

自分の親がそういう仕事をしてれば、だんだん魅かれてその仕事をするように
その仕事を知る機会がなけば、その仕事をしようと思えるわけもない
それを紹介することをしたい

テレビでみると伝統技能ってすごく魅力的に見えたりするし、
逆につらいことやどんな仕事なのかとか、聞くよりすごくわかりやすい

テレビで毎週放送して、そこで弟子を募集したらいいんじゃないか?

へんなやつ来ると大変だから、なにか、試す関門をもうける?
ファイトクラブみたいな?