なにかやりたい。

しかし何をやりたいかはっきりとビジョンがあるわけではない。

仮にビジョンがあったとしてもやり方がわからない

わからないときにどこに聞けばいいかがわからない


なにかやりたいときに、すでにその環境がととのっている場所、コミュニティを探し

そこにはいることではじめたいと考えるわけだが、べつに既存の場がなくては

できないなんてことはなくて、自分で作ってしまえばいいのではないのか


まあ、その作ることが大変と思っているから既存の場所を求めるし、作りたがらない

のだとおもうが、一番は作り方がわからないということなのではないか


つくりかたがわからないというのは、何をしたいかのビジョンがはっきりしていないというのも

理由のひとつかと思う。


しかし、コミュニティがどこにあるかわからない、何をしたいかもはっきりしない、

でも何かしたいというときに、じゃあ、もんもんしているしかないのかというと

そんなことはないんじゃないか


とりあえずコミュニティをつくる

それはとくに目的をもったものでなくてもよくて、

それこそブログでコメントしあってるとか、ツイッターとか、たまに会う、

最近会ってないけどたまにメールしているくらいの関係で十分


むしろ敷居が低いというのが大事


そう考えると、実はすでにだれでも少なからずコミュニティはもっている

ただ、それを生かしてないということか


じゃあ、生かすにはどうしたらいいか

やはりある程度の方向性の提示は必要か


方向性というとなんだか結局小難しそうだけど、

なんとなく、『こんなことがしたいんだけどどう思う?』くらいで最初はいいんじゃないか

もしくはもっとふわっとした『なんかしたいよねー』みたいのでもいい。

そこで、ひとりでも『そうだね』とシンパシーを感じてくれる人がいれば、それで

一歩進んだことになる。そこで、そこから何をしたいか、なにができるかから

考えていければ、すこしづづでも『何かしたいけどどうしたらいいかわからない』から

『こんなことがしてみたい』『このくらいならできそう』という不透明ではあるけれど

道のようなものは見えてくるのではないか。


あー、でもこれは、実際に溜まり場があってそこでする話なら『あり』だけど

直接あまり会わない関係で展開するには弱すぎるか、、、

やはり、離れた人となにか活動や思想を共有するにはある程度のビジョンの

提示は必要?

いやいや、ネットなどで激しくつながっていればそこはぜんぜん問題にならないな


でも自分にはまだそこまでのコミュニティはない


なにがしたいのかわからなくなってきた、、、


整理しよう


自分にたりないもの

・やりたい気持ちはあるが何をしたいか明確でない

・そういうことまじめに話せる場をもっていない

・近くにもそういう場があるかどうかも知らない


自分に今できること

・やりたいことを考える。そしてそれを記録にとどめておく

・なにか、起業てきな大きなことではなく、身近でちいさいことからできることがないか考えてみる

・近くでほんとにそういうコミュニティがないのか調べてみる

・そういう話できそうなやつに話をしてみる

・自分になにができるか考えてみる

・『イノベーション』として、世の中ではどんなことがされているのか知ることも大事

 例:大学生が住んでる町の空き家を改造して学生が住んだりあつまる長屋的なものにした

   それは、町の人も気軽に集まれる場所にもなり、また、その改築作業を通じて、

   今までの生活では接点の持てなかっただろう、左官屋さんや工務店の人たちとの交流がうまれた


まずは、自分のやりたいことを実際に行動してく、そしてそれに周りを巻き込んでみる

そして、積極的に巻き込まれてみる。

ということが大事ということかな