こんばんは!

かいとです!

今日は少し暗い話になってしまいます。

 

今日母親から電話があり、同級生の男性がガンの末期で処置の施しようがなく、死を待つばかりだということを聞かされました。

その男性というのが、僕もたくさんお世話になったおじさんなのですが、55歳という若さでこの世を去ろうとしてます。

今では歩くこともままならず、消化管出血により下血するためオムツを履いて生活しています。

 

看護師を辞めてから人の死というものに触れる機会が減ったので、少し死に対して鈍感になっていた部分もあるのですが、今改めて身近に死を感じ、やはり自分の生き方に対して自問自答する時間が必要だと感じました。

 

今の自分は本当にこれでいいのだろうか。

死を迎えるその瞬間に、「これでいい!一生懸命生きた!」と言えるのでしょうか。

今この瞬間でもそれを疑問に思ってしまいます。

皆さんはどうでしょうか。

心の隅にやりたいことを隠し持ってはいないでしょうか。

 

もしも、

もしもやりたいことがあるなら、やっぱり我慢する必要もないし

今すぐやらない理由もないですよね。

僕らは平和ボケしてるから、明日も当たり前のように生きていくんだって思っているけど、実はそんな保証どこにもないんですよ。

わかってたはずなんですけどね。

 

だから、明日でいいやはもう今日で終わりにしましょう。

やり残したことなんて無くして、スッキリ生きていきましょう。

それが日々後悔しないように生きるということだと思うんです。

 

常に死にたくはないけど、いつ死んでも悔しくないように生きることが出来たら、僕はそれが幸せな人生だと思います。

それでは今日はこのへんで!