歩み
誰かの何かを信じること
自分の何かを変えること
これってめちゃくちゃエネルギーを使うことなんだよな
エネルギーを使うことって、良くも悪くも見返りが大きいんだよ
信じて良かったって思えれば、それだけで今までの苦労が吹き飛ぶくらい、回復するし
逆に、何のために……って思ってしまうと、心が折れるくらいダメージを受ける
自分のこともそうなんだと思う
自分のためにエネルギーを使う……少しでも成長につながれば、次の挑戦のためのエネルギーがわいてくる
全てがムダになったように感じると、たった1歩を踏み出すエネルギーさえも奪っていく
目に見えないからこそ、そこに自分のエネルギーを注ぎ込んで自分の背中を押してるんだろうか
年齢を重ねると……この辺りにエネルギーを使わなくなってくるんだろうな……だからこそ毎日がただただ流れて行ってしまうんだろうな
変わりたい……変えたい……信じて欲しい……信じたい……
何もかもが色褪せて見える時
そこに残るものは何?
あなたが初めに灯した小さな火は
今もまだ消えずにそこに
奇麗な翼が無いと知ったあの日
それでも飛ぶことを願った
光と闇の殺し合い
その手でつかむものは
何もかもが消え去っても
そこに残るは原初の光
想いをのせて撃ち抜く
切り開くのは自らの命
人生という名の舞台の上で
彩られた世界を創る
この声がいつか形を
日々、反省
自己分析することは嫌いではないし、自らの成長のためには必要なものだと思って、何かにつけて自己分析は繰り返してはいるんだけれど……
何十年経っても、感情的になってしまうのは、なかなか加減ができるようにならない
やってしまった後にいつも後悔、反省をしてるんだけど
これに関しては、ホントに何十年も変化できないままでいる
悪く言えば、成長できていない部分……ってことになるんだろうなぁ……
今の関係を壊したくないし、大事にしたいからこそ、ここは意地でも加減できるようになりたい!
受け止めてくれていることにいつまでも甘えていいわけじゃない
少し冷静に、視野を広く、今までとは違う方法で……
うん、ここは自分が成長できるためのいい機会!
このチャンスをものにしなきゃ!
今までのやり方を捨てて、自分の成長のために、何度も繰り返してきた失敗、反省……次こそは!