ゴルフを始めて、一年…。


更新も一年ぶり…。



始めたきっかけのゴルフコンペは、50人中下から5番目くらい、スコアは122.。

初めてにしては、上出来と、周りの方に褒められて、これから頑張ろうという気持になりました。



しかし、そうそうすぐには上達するわけではなく、月に一度程度コースへ行くが、120ペースでやる気がだんだんと失われてきたところで、ちゃんとしたレッスンを受けることに。



初めたばかりのボクに、ゴルフ歴20年以上のオジサンたちは必ずこう言う…

「変な癖付く前に、レッスン受けた方がいいよ~♪」



初めは嫌味か何かかと思っていたけど、上達しないのとやる気がうせてきたのとで、ちゃんとしたゴルフレッスンを受けることにしました。



真面目にゴルフを練習して、1年で100切らなければ、もうやめよう…と決めて入会。


で、一年が経ち、結果…



ベストスコア90



いえーいチョキ



クラブも中級者モデルに買い替え、今ではすっかりはまっています。



シューズに関しては、1年で3足目。





ただ、やはりゴルフの難しいとこは、調子が悪くなることが…、いわゆるスランプ。



一筋縄ではいきません。



2年目のゴルフコンペでは、99となんとか100は切ったものの、内容はスッキリせず。


こりゃ、まだまだ練習が必要だと、日々感じています。

スイングを録画して、少しわかったような、わからないような…。

ま、まずは練習あるのみ。

とにかくコンペまで、打って打って打ちまくる、しかない…。


翌日、一人で練習場に行くと、当たらない…。

何が起きているのか???全く分からず…。


結局、2時間程度打っても、まともに当らず、不安だけが貯まる練習に。


コンペやめるか?とまたまた思いながら帰宅。



現状は、空振り、ダフリ、トップと、ほんとまともに当らない…状況……

M先輩の2回目のレッスン。


練習場に着くと、デジカメを先輩に渡す。

先日のレッスンの後、動画を撮れるカメラを持ってくるように言われた。

どうやら、自分のスイングを見ながら説明を聞いたほうが、理解しやすいらしい。


早速、撮影開始。

何球か打つと、再生しながら説明を聞く。


「足見て」

「バックスイングの時右足が…」


なるほど、見ながらだとわかる。

足が開いているようだ。


バックスイングの時に下半身を安定させるように振ってみた。

もちろんすぐには、出来ないが当たる確率が上がってきた。


ときどき、真に当たる音もするようになってきた。

「おや、いけるか?」

そう思いながら、本日のレッスンが終わりました。


ゴルフの上手なM先輩に教えてもらう日がきた。


練習場につくと、早速お手本を見せてもらいました。


「パチンっ」

「パチンっ」


僕のスイングからは聞いたことのない音が…。

これが、出来る人の音か。

すごい…すご過ぎる。


驚いているのもつかの間、弾道を見てみると、またまたびっくり。


たかーーくボールが上がるではないですか。

僕の弾道は、ライナーのようなのばかり…何十球のうちの1球ですが、当たるのは。



そして、僕のスイングを見てもらうことに。

何球か打ってみても、M先輩は無言のまま。

そして、やっと出た言葉は、、、、、

「いいじゃん」


「初めてにしては振れてるから大丈夫」



嬉しい評価。

一瞬ニタニタしましたが、あと2週間でゴルフコンペ。

本当に大丈夫だろうかと、やっぱり不安がよぎる。



そして、しばらくグリップやアドレスといった基本から教わり、1時間のレッスンが終了。


なんとなくつかんだような感じもしたが、何もできず、出来たのは手に複数のマメだけでした。


練習場での初打ち、散々な結果で欠席を決意したが、日時はまだ猶予があるので、その後練習場で特訓することにしました。



ひとりでこっそり、というわけではないけど、出来る限りのことはやってみようかと練習場に。


見かねた先輩が、DVDレッスンを貸してくれました。

そこには、スイングの理論から、練習方法など詳しく説明してありました。


正直、自分のイメージしていたものとは大違いでした。


そのDVDを何回も何回も見て練習場に行きました。



が、すぐには出来るわけもなく、散々な結果。と、いうかどんどん悪化していく状況。


ホントにまずいことになってきた。


断ろう~やっぱり断ろう~早く断ろう~  そう思っていたところ、一本の電話が。

M先輩だ。

彼はそういえば、幼いころからゴルフをしていて、上手だと聞いていた。

このタイミングで電話が。

神様は見放していない。


すぐに、レッスンの依頼をしたところ、快く引き受けてくれました。


もしかしたら、もしかするか?

そんな期待を持ちながら、レッスンの日を待っていました。


クラブが届き、丁度よいタイミングで先輩に練習にさそわれた。


初心者用のクラブだけに、多少の事は多めに、まっすぐ気持よく飛んでくれる…はずと、期待をしながら練習場へ。


ところが、全然まっすぐ飛ばず…、ほぼ直角に曲がるスライス…。

期待はずれ…というか、自分のセンスの無さに、心が折れました。



ダフる、トップ、曲がる、そして距離でない…

悔しくて、泣けてくる…。




このまま、コースに出て良いのだろうか??????

ものすごい、不安が襲ってきました。



欠席をするには、タイムリミットがある。

ギリギリまで考えよう、そう先輩と話したが、心の中では、『断ろうー』と思いながら家路にむかいました。

ビギナーズラックのショートコースのあと、まずはクラブを用意しなければと、ゴルフショップへ行ってみた。


聞いたことのある有名チェーン店で視察…。

わからない…

クラブだらけでわからない…。


ゴルフのTVゲームの経験から、クラブの種類はわかる。

1Wはドライバー、PWにSW…。


しかし、メーカーがまずもって知らない…。

ナイキやミズノはわかるが、それ以外はちんぷんかんぷん。


次にシューズを見に行く。

同じく、アディダスやアシックスならわかる。


ボール売り場に行くと、ブリヂストンやダンロップのメーカーが目に入る。

僕の今までの知識では、この2社は完全にタイヤしか出てこない…。


1時間程度店内にいたが、結局「???」まま帰宅。




その後一週間、ネットで情報を集めまくり、最終的にmizunoのクラブセットを購入。

決め手は、日本の有名メーカーだから…。単純な理由。


靴は完全に見た目と価格で決めました。

お陰で、その後、めちゃくちゃ、靴ずれ男になりましたが…。




さあ、後は練習場で初打ちです。

ものすごい期待で、前日は眠れないほど、興奮していました。


「まず、ショートコースで様子見ようか」と先輩に言われ、深夜ショートコースへ。


練習場でグローブを購入、クラブはレンタルして打ってみると、とりあえず当たる。

そのあとショートコースへ行ってみると、悪いながらも先輩と同じくらいのスコアーでまわれた。

当然、初めてなので、アプローチやパターの距離感は分からないが、アイアンを2・3回振るとグリーンに乗った。



これならいけるか?

もともと、体育の成績は常に  だったので、運動神経だけは自信があった。



しかし、後にこれはビギナーズラックと言うことに気が付く…時がくるとは。


急にゴルフを始めることになったのは、2011年5月中旬。

先輩からの一本の電話が始まりでした。




昔から、親兄弟はゴルフをする、ゴルフ一家でしたが、なぜか自分だけは全くしませんでした。


姉と弟に関しては、中学校にゴルフ部があり、二人ともゴルフ部という恵まれた環境だったわけですが、僕は地味なスポーツだと(25年前は今みたいに若いプレーヤーが少なかったから…)思って、入部しませんでした。




そして、先月Y先輩より「6月にある、ゴルフコンペに一緒に行こう!」と半強制的に参加が決まり、突然ゴルフを始めることになりました。


そのまま、Y先輩とゴルフ練習場に行き、2カゴほど打って、ショートコースへ。


正直、ゴルフをなめていた…

ゴルフなんて、ちょろいと思ってた…

それが、大変なことになる始まりだったのかも…