まずは5/9。のボートアジングから
月が10前後で干潮が20時前後、満潮が26時前後
月夜のせいか干潮前後のせいか前回のようなイージーさはなかった。
沖のポイントは魚探には写ってどのレンジにもいるのだ反応はない。
20mの水深で12~13mくらいで当たるのを掴んだものの
そこにワームを置いといて目の前通ったら食うといった感じの忍耐の釣り・・・
しかも風のせいで船も安定しない。
いつものお助けポイントも使えず時刻は24時
風も避けれる湾内の湾奥でラスト流し
ここも厳しいものの今までの5時間に比べればマシに釣れる。
水深は7mでボトムのちょい上を0.8単体でドリフト。 これでなんとか形にして終了。
5/10は月が11の干潮21時
前日と同じルートで、沖ポイント
昨日と違い、凪
釣り易いが状況は昨日よりも渋い
3時間で2匹・・・ パターンは12~13mラインで忍耐。来るまでキープしたまんま釣り切る。
俺にはできない(・∀・)笑 ちょいちょいレンジを探ってjはピックアップしてしまう。コレが敗因。
いつものお助けポイントで ガルプの虫の無限フォールパターンで稼いで終了。
やはりボートでもアジングはアジング
月夜はムズイ・・・完敗でした
フリーフォール、テンションフォール、カーブフォール×の軌道のイメージをふくらませて修行しなかんですね。
結局2日間で33匹 MAX31cm 鯵メーター188匹
5/16 越前メバリング
GW明けの越前といえば
青物 アオリイカ メバル この三大共演ですね
今回はメバルに焦点を絞って狙ってみました。
越前のメバルは大概
漁港内では小さいの数釣り
地磯ではデカイの一発
なのですが、
今回はサーフ×ゴロタの超シャローエリアで勝負してみました。
てかチビには興味ないし、夜の磯は1人ではさすがに怖い。俺どんくさいし。歩くスタミナもない笑
なんで秋アオリただ巻きパターンでお世話になってるポイントをランガン
ただこの日は大しけ(^_^;)
入りたいとこはほとんど入れない状況。
1P目は ワンドになっててなおかつ沖にテトラがあってブロックされてるとこ
狙い目はテトラとテトラの間の潮が変わるピンとショボイインレット。
水深は1m前後 単体では飛ばないフロートは持ってない(・∀・)
だから34のキャリーで遠投してテトラの際直撃。
いろいろレンジ刻んでスピード変えたりコース変えたり
ガルプ汁付け直したり笑
でコツンと当たって合わせたら豪引き!!!
青物か??
と思わせるようなやりとりでずり上げたらメバル!!
メバルこんなひくのか??
尾鷲のボートで釣れた28cmとひきがまるで違う。
居付きと回遊で差がでることを痛感。
このあとも同じパターンで1キャッチ1バラシ
移動
南下しながら入れそうなとこはチェック。
3p目の砂浜から伸びるゴロタ突堤の際で
1尾追加
そっから南下するも3時間無
ふぐの猛攻。。。
27時 最初のP
しかし沖のウネリがテトラとテトラの間を抜けてくる
ピンが潰れるインレットもダメ
ウネリの潮が巻いてそうなところを探っていると
ラインテンションが重くなるとこ発見(・∀・)アジングならムフフフなピン
コース変えながら通すと
メバル追加(・∀・)
次のキャストもヒット!!
「いった。これいった。やばい。あがってこん走る走る走りすぎ。」
魚違った。クロダイ。
次のキャストもヒット!!
「いった。今度はいった。やばい。あがってこん走る走る走りすぎ。」
そしてパシャパシャ
跳ねました。
シーバスだもん。
で終了。
夕マヅメも朝マヅメもエギもジグもキャストさせてもらえない状況でしたがメバルは◎
結果は28.26.25.25のメバル4尾に クロダイ42cm シーバス52cm
メバル初チャレンジにしては上々かと(・∀・)
わかったことは
サーフ×藻があればチャンスあり
メバルがいればフグは当たらん
みなさんも月夜はメバルもいいかもです

