外資証券から内定をもらう方法


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まだ内定を勝ち取っていない方へ

ご無沙汰しております。


皆様、就職活動は順調でしょうか。


この時期は多くの外資証券が内定を出します。


既に内定を勝ち取った方はお疲れ様です。


残念ながら未だに内定が取れていない方も諦めないでください。


1月を第一次内定ピークとすると、2月終盤にかけて第二次ピークが訪れます。


早めに採用活動を始めるMSやGSなどが1月に内定ピークを置き、他ファームは2月中盤から3月をピークとしています。




今回は、せっかく採用プロセスに乗っているのに途中で脱落してしまう方、最終まで行くのに内定が出ない方へアドバイスです。



何故落ちてしまうのか?



多くの方が最終プロセスまで呼ばれるのに内定が出ないと悩んでいると思います。

そういった方で未だに外資証券への情熱がある場合は安心して下さい。

現段階で最終プロセスまでいくような学生さんは、自信を喪失せずに今まで通りに面接でプレゼンテーションを行っていればどこかのファームが必ず目をつけます。


いままであなたを落としたインベストバンクは泣く泣く採用できなかったのです。


ほぼ最終プロセスまで行くような学生さんはできることなら全員採用したいと考えています。


ただ、日本企業と違い採用枠に大幅な制限があります。


ファームカルチャーに合っているかとか、マネージャーの個人的な趣向など紙一重の部分で落ちてしまっています


多くのファームがあなたに興味があるはずです。


引き続き頑張って下さい。




逆に途中プロセスで落ちてしまう方は少し方向転換が必要かもしれません。


面接を毎回見直しているでしょうか


外資証券はどういった質問(どういったことが聞きたいか)を好むか、どういった学生が内定を取っているか等、分析してみることが大事だと思います。


分析の末、自分の考えと合わない場合は外資証券はあなた向きではないかもしれません。


とにかく1月終盤は基盤となる自分自身のプレゼンテーションに修正をかけて、2月のピーク時に内定を勝ち取れるように頑張りましょう。



内定を引き出す

あけましておめでとうございます。


年末は忙しく、ブログを更新することができませんでした。


年始は浮かれがちですが、外資証券業界を志す学生にとっては一番忙しい時期となります。


この時期を乗り切ると、ぐっと楽になりますから気を引き締めて頑張りましょう。





年始に入って外資証券から内定が出ている人もちらほらいるようですね。


内定プロセスに届く人も多くなる時期に差し掛かっているので、今回は内定を出してもらうためのアドバイスです。


一般的な会社ではエントリーシート→面接→最終面接→内定→返答というのが普通です。


しかし、外資証券は複数に内定を出して返答を待つというのはあまり好みません。


採用人数枠のブレ防止、ブランドイメージの維持などから確実に採用できるであろう学生にのみ内定を出します。


大概、内定を出せる可能性のある学生に採用意欲を伝えておいて最終段階でストックし、他同業他社に行かずに内定を受諾してくれることが確信できた段階で内定を出すわけです。


つまり、外資証券は第一志望であるという意思表示がなければ内定はなかなか出せない状況にあるので、内定が出るか出ないかの段階では第一志望であるという意思表示をして下さい


しかし、第一志望であるという意思表示の上での内定受諾後に内定辞退というのはやめましょう


外資証券業界は狭く、横の動きも激しいので、どの会社においても自分の評判を落とすような行為は後々自分のキャリアに響きます。


少し大げさに表現しましたが、内定辞退は日系と異なり、イレギュラーということだけは理解しておくべきです

大学について

アメブロ就職活動関連で400位前後で停滞しているようなので、より上位を目指せるよう努力をしていきたいと思います。もし、具体的に知りたいことがある場合はメッセージを頂ければ考慮致します。



さて、今回は出身大学について。外資金融の採用ターゲット層は大学偏差値で早慶以上です。金融業界自体、東大慶応が多いので高学歴志向は業界癖でしょうか。大手ほど高学歴志向にあります。海外ではMBA取得者あるいは著名ビジネススクール出身者しか面接しないと聞きますから、東京支店の高学歴志向はグローバルに見れば低いほうかもしれません。


かといって、高学歴でなければ内定がもらえないかというとそういうわけでもありません。学歴というのはひとつの信頼指標になりますから、良い大学出身者であるほうが面接に進める可能性は高いといえますが、面接まで来ればあまり学歴は関係ない気がします。面接まで進めば、学歴よりも面接官のハートを掴んだ学生のみが推薦されていくからです。学歴に問題のない方は油断せず、学歴が弱いなと感じる方は前者と同じ土俵で勝負をしようと考えないことです。




これに加えて、ボストンキャリアフォーラムというディスコという会社が開催する海外大学在籍生向けの就職イベントで海外から採用する会社がほとんどです。会社によっては半分以上をボストンで採用します。英語に自信のある方は、こちらにチャレンジしてみても良いかもしれません。(オフィシャルには海外大出身者対象ですが)

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