いらっしゃいませ。母ちゃん屋です。
母ちゃんの大好きなクランベリーズに関するブログがあったので。
母ちゃんは、ボーカルのドロレスさんが、幼いお子さんを残して、亡くなられたくらいしか知らなかった。
このブログで、死因や彼女の気性を知って、やはり、この人だからこそのあの歌声だったんだなと。
どうも、母ちゃんはギリギリの人に惹かれてしまう傾向があります。
ドロレスさんの歌声を、美容院の有線で聞いて、訳も分からず、一聞き惚れで、CDを探した二十数前(´ー`)

日本だと、同じ傾向の鬼束ちひろさん(-ω-;)
いや、鬼束ちひろさんの詳細は知りませんが、歌声の傾向がね。
なんだか、同じ世界に生きる人の声じゃあ無い感じがするのです。

日常、身近に居たら、ものすごい厭なタイプです。
それなのに、逆に人を惹きつける。
美輪明宏さんなんかも、この傾向ですよね。

テレビで、美輪明宏さんが他人を批判するのを聞いていると、詐欺師に見えて背筋がゾッとします。
でも、圧倒的な芸術家。舞台や歌声には、二つと無い輝きがあってぐうの音も出ません。

周囲から、非難を浴びるアスペルガーさんの苦悩は、
その苦悩自体は、
私から見たら意味不明なものなのだけど、
日常の中で出会ったら、ものすごい厭なものだけど、

一歩離れたら、すごく、魅力的で、嫉ましいものでもあるなと、思います。

あまりの嫉ましさに、自分がコントロール出来なくなるから、
距離感の取り方が難しいと悩みます。

この嫉ましさを、長男に向ける筋違いな憎悪や、非難にしないために
どうすれば
良いんでしょうかね。
母ちゃんは、ときどき、世界に居る人格障害、自己愛型のアスペルガーに対する怒りを不当に長男にぶつけてしまうことがある。

長男は、芸術家でも、才能に優れる訳でもないけれど、
自分は、やらないくせに、他人へは、一流を要求するし、
良いものに対するアンテナが高いです。

良いものに対するアンテナが高い人の、躊躇いの無さが、母ちゃんはとても苦手。
なんの躊躇いもなく、良いものを手に入れる人が嫉ましくて仕方ない。

だから、長男が、母ちゃんの想定を軽く超える要求を突きつける度に、
怒濤の非難をしてしまう。

たくさん、たくさん、長男を外に出そう。

長男は、母ちゃんが叩き潰しながら育てないといけない

と、意固地になっていた。

母ちゃん以外の支援者を、いろんなところに探そう。
よっしゃ!
地域のペアレントメンターを探そう。
行くぜ!母ちゃんは!

長男に、ゾンビを聴かせて、
「ゾンビはお前だ!」
と叫ぶのは、もう辞める。

芸術だと思うけど、ドロレスさんの歌声に洗脳されてもいけない。
ゾンビは常に他人ではなく、
自分だ。
そして、長男も、れっきとした、他人だ。