いらっしゃいませ。母ちゃん屋です。
悪いこと書きます。
善良な人は読まないように。
長男が、あまりに悪いので、その件は、母ちゃんの中でもうちょっと煮詰めます。
が、そういうこともあり
強制不妊手術って、
本当に悪いのですか?
と疑問に思ったことを書きたい。
結論は、悪いです。
が、
それでも書く。
かつて日本で行われていた、強制不妊手術。
今、かつての被害者たちが損害賠償裁判を次々起こしている。
最初は分からなかった。
建前として
人権、人権言うけど、
遺伝じゃないとか言うけど、
「元夫のように頭のおかしい奴ほど自分の子どもを欲しがるし、当然、頭のおかしい元夫の子どもであるウチの長男は頭がおかしい」
って事実を知っているから、
「なんで、ダメなの?」
と思った。
後に、いろいろ読むと、
「数を決められていたから、該当しない人物にも数合わせで手術した」
と書かれていた。
そうか、現代でよく言われる
「児童相談所の児童連れ去り」
と同じ問題なんだ。
それも、
最初は、
「異常な親は自分の非を認めないから、子どもの命を守るためには仕方ないだろう」
と、思っていた。
が、
児童相談所の職員のレベルも様々。
当然、アスペルガーだって職員側に居る。
内部で失策のあった児童相談所が、内部での失地回復のために貧困層の子どもを強制収容してしまう。
そういう現実だってあるんだろう。
どこに居るどの人間なら正常で、どこに居るどの人間なら正常じゃないなんて、線引きは出来ない。
多数のために、少数の犠牲が出るのは仕方ない。とは、組織が言ってはいけない。その少数だって生きているんだから。
人間に人間を裁くことは出来ないんだ。
それも組織として、個々人の人間性を隠す場所で行ってはいけないんだ。
母ちゃんは、すぐにいい人な発言をする人に、つい反発する。
貧困層を救いましょう。
イジメを無くしましょう。
虐待を無くしましょう。
なんか、嘘くさい企業理念とかと同じに、本質と向き合わずに暴力的にねじ伏せられていると感じる。
その発言、どのレベルで理解して言ってるの?
格闘して議論したい。でも、なかなか、大人は議論に乗ってくれない。
しょうがないので、中学生にふっかけてみるが、彼らも、サラリとかわしてくれる。
なので、仕方なく、自分の頭の中でぐるぐる考える。
結果
今のところの結論は、
各自、目の前の問題に、ひとつひとつ取り組むしかない。
職場の後輩をひたすら説教する。
道端で会っても、ダメな人にはダメと言う。
変な人に会ってもスルーして「変な人に会った」と後で笑い話にしない。変な人には、変だと言う。
イヤ、既に終わっている人には、「変だ」とは言いませんよ。具体的にして欲しいことを言います。
そして、ダメだと思ったらサッサと逃げる。
その場では逃げるが、
懲りずに言い続ける。
母ちゃんにチームワークなんぞは無いのでマイペースで行くしかないなあ。
ちなみに、母ちゃんは、幸福なことに、アスペルガーな福祉の人に会ったことがない。
多分、それが多数派であると信じている。
でも、教育の現場で上層部にはアスペルガーが多いのも知っている。
ただ、アスペルガーにも、
人の心がわからないから
善良な弱さも分からず、踏みにじるタイプ。
悪意もわからないから、踏みにじられても気づかないタイプ。
が居るし。
結局、
自分が出会う人の本質を自分で見つけ出せるまで、誤魔化さないで行くしかないんだなあと思う。
同じセリフを言われても、
言う人によって意味が違うと、忘れないでいたい。