昨日の授業で、この「form」を二人から質問を受けた。

以下まとめたいと思うので、参考にしてください。例文は載せないので、各自辞書を引いて、内容は確認してください。


form

<名詞>

①形、形状

②外形、外観、姿、体、人影、フォーム、物影、マネキン人形


<動詞>

他動詞の場合

①~を形作る

②~を結成する、構成する、形成する、組み立てる

③~を鍛える、作り上げる

④計画を練り上げる、(意見や考え)をまとめる

など


自動詞の場合

①形を成す、発生する、現れる

②生ずる、生まれる、出来上がる

③隊形を作る、整列する

など


特に昨日は冠詞や前置詞と結びついて使用する表現に苦労していたかな。以下に例を示します。

①a form of ~ ⇒ 形態、様態、種類(kind,sortよりも硬い表現)

(例) Ice is a form of water.(氷は水の一形態である。)

    Whipping is a form of punishment.(鞭で打つのは処罰の一形態である。)

    The sea contains many forms of life.(海には様々な種類の生物がいる。)


②in the form of~ ⇒表し方、表現方法、スタイル、構図

(例) He wrote of a novel in the form of a dairy.(彼は日記の小説を書いた。)


定期テスト前になってきたぞ!

勉強計画表をしっかりつくって、期末ではもう少し上の点数を狙おう!


日々の積み重ねが大切だ!!

映画「ルーキーズ」観ました。


ホントにいい映画で感動しました。


観てない人は絶対観ましょう!!特に高校生!!



夢を真剣に追いかける素晴らしさ


どんな状況でも決して諦めない心


仲間と過ごす最高の時


全部が最高です。




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グレートディヴァイディング山脈といって、オーストラリアでは大分水嶺山脈等とも呼ばれるオーストラリア大陸の重要な山脈である。、アボリジニーの居住地でもあり、ヨーロッパ人のオーストラリア探検時の中心となった。

クイーンズランド北部から、大陸東部をニューサウスウェールズ州、ビクトリア州に至り、ビクトリア州で西部に延び、グランピアンズで平原になる。

オーストラリア大陸の最高峰コジアスコ山 (2,228m、ニューサウスウェールズ州)や、オーストラリアアルプス山脈(ニューサウスウェールズ州南部~ヴィクトリア州東部)を含む。


この山脈は決して高くはない。その理由は、古期造山帯に属しているからだ。ほぼオーストラリア全土が古期造山帯に属しているといってもいいだろう。古生代以降は、地形の変動が起こらず、長期の浸食を受け続けたことから、なだらかな山地となっていることが多いのが特徴だ。これらは、プレートテクトニクス理論で説明される古大陸(パンゲア大陸)の中心部で活動していた造山運動の名残と推測される。また、炭田地帯と一致している場合が多いため、天然資源として石炭を多く産出することが多い。日本とは違う環境にある国である。


最近は、オーストラリア特集だな!


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ご存知の通り、エアーズロックである。つづりも覚えましょう。


世界で二番目に大きい一枚岩である。注目すべきは二番目である。では一番目はどこ?ってなるはずである。自分で調べましょう。最近は答えだけを求める人が多いからな。


現地語ではウルルと呼ばれる。


『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」、または、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。


世界で二番目でも注目される理由がわかったかな?


決して一番でなくてもいい。何か一番になれる特徴を有しているのが大切だってことだ。世界で一番の一枚岩は、受験では出てこないのも驚きだな。


ちなみに1987年にユネスコの世界遺産に登録されている。また、この岩は隆起(地盤の活動で盛り上がった)ではなく、侵食(長い年月をかけて、雨風にさらされて)できた岩であるということを理解して欲しい。いかに自然がすごいものか、地理は学べば学ぶほど奥が深い。