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【ニューヨーク時事】2日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=78円台前半で弱含んでいる。午前9時15分現在は78円05~15銭と前日午後5時(77円96銭~78円06銭)比09銭の円安・ドル高。
この日は米主要経済指標の発表など新規材料に欠けることから薄動意の中、円が売られている。海外市場ではオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が4カ月ぶりに政策金利を引き下げたことから、豪ドルが対主要通貨で下落。これを受けて安全資産とされる円は買われやすくなり、対ドルでも一時上昇した。しかし週末の日銀金融政策決定会合を控えて介入警戒感が出たこともあり、その後は弱含んだ。
一方ユーロは、スペインの支援要請の行方を見守る中、強含みで推移している。同時刻現在は対ドルで1ユーロ=1.2920~2930ドル(前日午後5時は1.2884~2894ドル)、対円では同100円90銭~101円00銭(同100円48~58銭)。(了)
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