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(カッコ内は前営業日比、%は利回り)AAABBB
ドル/円 終値 78.71/76
始値 78.40/48
前営業日終値 78.38/40
ユーロ/ドル 終値 1.3114/18
始値 1.3089/93
前営業日終値 1.3126/31
30年債<US30YT=RR>
(2105GMT) 94*13.00(+1*01.50) =3.0359%
前営業日終盤 93*11.50(‐3*03.50) =3.0918%
10年債<US10YT=RR>
(2105GMT) 98*01.00(+0*07.50)=1.8433%
前営業日終盤 97*25.50(‐1*10.50)=1.8695%
5年債<US5YT=RR>
(2105GMT) 99*17.50( 0*00.00) =0.7183%
前営業日終盤 99*17.50(‐0*11.25) =0.7183%
2年債<US2YT=RR>
(2105GMT) 99*31.75( 0*00.00) =0.2540%
前営業日終盤 99*31.75(‐0*01.00) =0.2540%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13553.10(‐40.27)
前営業日終値 13593.37(+53.51)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3178.67(‐ 5.28)
前営業日終値 3183.95(+28.12)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1461.19(‐4.58)
前営業日終値 1465.77(+5.78)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>
終値 1770.60(‐2.10)
前営業日終値 1772.70(+0.60)
COMEX銀(12月限)(セント/オンス)<2SIZ2><SIZ2><SIcv1><0#SI:>
終値 3436.70(‐28.90)
前営業日終値 3465.60(‐12.20)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)<2CLV2><CLV2><0#CL:>
終値 96.62(‐2.38)
前営業日終値 99.00(+0.69)
CRB商品指数(ポイント)<.CRB>
終値 314.46(‐6.46)
前営業日終値 320.92(+3.47)
<為替> ドル指数<.DXY>は7カ月ぶり安値近辺で推移した。今週開かれる日銀の金融政策決定会合が焦点となっている。一方ユーロは対ドルで下げ幅を拡大し、一時1.3082ドルまで下げた。ユーロ/ドルは7月に2年ぶり安値となる1.2040ドルをつけて以降、9%程度値を戻しており、足元で一定の利食い売りが出やすいとみられる一方、下げ余地は限定的との声も聞かれる。円は全般的に軟調。日本政府は前週、9月の月例経済報告で景気の総括判断を「世界景気の減速等を背景として、回復の動きに足踏みがみられる」として2カ月連続で下方修正しており、日銀に対する緩和圧力は強まっているという。政策決定会合は18、19日の2日間の日程で開かれる。
<債券> 債券価格は上昇した。前週末は米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和第3弾(QE3)によるインフレ高進懸念や欧州債務危機をめぐる楽観論を背景に大幅安で取引を終えており、この日は割安感から買い戻しが入った。さえない米経済指標や中国経済の減速懸念も債券には追い風だった。朝方発表された9月のニューヨーク州製造業業況指数は予想外に悪化し、2009年4月以来約3年半ぶりの低水準となった。投資家は、FRBおよび欧州中央銀行(ECB)が実施する規模や期限を定めない債券買い入れによる長期的影響を見極めようとしており、通貨への打撃やインフレ高進が懸念材料になっている。日本が祝日で休場だったことやユダヤ教の新年祭にあたることから、商いは通常よりも薄かった。
<株式> 薄商いの中、反落して終了した。原油価格下落でエネルギー関連株に売りが出たことなどが重しとなった。ただ、アップル<AAPL.O>が前週発表した新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の予約が好調だったことで、同社株は699.80ドルまで上昇し、取引時間中での過去最高値を更新。相場全体の下落は限定された。この日は前週に大きく上昇した金融株が大きく売られた。S&P金融株指数<.GSPF>は1.1%安。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は2.6%安で取引を終えた。S&Pエネルギー株指数<.GSPE>は0.8%安。原油価格下落に歩調を合わせるように下落した。エクソンモービル<XOM.N>は0.4%安。
<金先物> 米追加金融緩和の決定をはやして急伸した前週の反動で利益確定の売りが広がり、中心限月12月物は小反落した。13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、FRBが大方の予想通りQE3の導入に踏み切ったことを受け、市場への潤沢な資金供給が将来的なインフレ高進につながるとの思惑が台頭。同政策の決定をきっかけに、実物資産としての金塊を物色する動きが広がり、先週は2月末以来約6カ月半ぶりの高値で取引を終えた。週明けのこの日は、買い一服感から前週末引値を挟んでもみ合う形。ただ、インドの祭礼シーズンを前に現物需要の盛り上がりが見込まれるなどとして、相場に一段の上昇余地があるとの声が出ている。
<原油先物> ほぼ終日堅調に推移したものの引け直前に急落した。米国産標準油種WTIの中心限月10月物は9月10日以来1週間ぶりの安値で終了。同限月は電子取引でも一時94.65ドルと、約1週間ぶりの安値をつけた。市場では理由について誤発注説や戦略石油備蓄(SPR)放出のうわさによるもの、との見方が出ている。この日の原油相場はおおむね小動きで、前週末引け値水準を小幅に上回っていた。米国のQE3を受けた景気浮揚期待や、北アフリカ・中東地域での対米抗議行動に伴う産油地域の緊張も原油相場を下支えした。しかし、引け直前には急落。市場では、プログラム取引の誤動作で北海ブレントが急落した影響との見方が出る一方、最近の原油相場の上伸を背景にSPRを放出するとの思惑が原油売りにつながったとの臆測も広がった。
[東京 18日 ロイター]
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