米ドル79円台半ば、豪ドル82円台後半〔シドニー外為〕(20日午前8時半) | FXのために為替動向を生暖かくみまもる。

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 【シドニー時事】週明け20日のシドニー外国為替市場の米ドル円相場は、現地時間午前8時半現在、1米ドル=79円45~55銭(前週末ニューヨーク市場午後5時時点は79円52~62銭)で取引された。前週末のニューヨーク市場では、米経済指標の改善を受けて追加金融緩和観測が後退し、米ドルが買われた。
 豪ドルは、対米ドルでは1豪ドル=1.0420~0430米ドル、対円では82円85~95銭。前週末には、米追加金融緩和観測の後退を背景とした豪米金利差の先行きへの思惑などから豪ドルは対米ドルで下落した。今週は、最近の相場に比較的影響を与えてる米国経済の動向のほか、欧州債務問題での政策対応の動きなどに注目が集まりそうだ。
 ニュージーランド・ドルは、対米ドルで1NZドル=0.8070~8080米ドル、対円では64円15~25銭。ユーロは、対米ドルで1ユーロ=1.2335~2345米ドル、対円では98円05~15銭。
 今週は、21日に豪準備銀行(RBA、中央銀行)理事会議事録、24日には7月のNZ貿易収支の発表と豪準備銀行のスティーブンス総裁の議会証言が予定されている。(了)

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http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20120820-00000008-jijnb_st-nb


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