お疲れ様です。が~もんです。

僕ももう齢42歳。今年は世間的には「大厄」と呼ばれるそうな。。。叫び

日記でも書かせてもらった通り9月に骨折した際には、みんな口をそろえて「厄年やからね~」と言われ、なんか気分的に嫌やな~って思ってました爆弾

中には「お祓い行ったん?一緒に行ったろか?」と世話まで焼いてくれる人もいて、この人は自分の厄年に一体どんな大変なことがあったんやろうと逆に心配してしまうくらいでガーン

で、昨日、地下に降りる階段で思いっきりこけてしまいました転んだ

すってんころりん!

右足を強打しかなり痛くて今も歩くたびに「ズキッ」と痛むくらいやけど、その際もまわりの友人から「ほら、やっぱり~」みたいな言われ方をしてなんかちょっと腹が立ってきた!爆弾

で、調べてみたパソコン

厄年って実はいろんなとらえ方があって、各宗派や国によってもかなり内容が違うみたい。

ただ、ひとつ言えるのは精神面や体力面、生活面で大きく変わる頃に各自今一度自身を見直しなさいって言う戒めの意味を込める為のきっかけみたいなものが「厄年」ってことの本質らしい鳥居

実際に男の厄年と女の厄年、それに男女共通の厄年、全部を並べるとほぼ2年に一度は厄年にあたるし、前厄や後厄まで考えるとずっと厄年の様なもんになってまう男女

だから前向きにとらえ、これからの生活の注意として慎重にことを運ぼうと思った。

海外に至ってはもっとバラバラで年齢も様々なら厄除けの儀式も様々儀式

どこかの国では厄年には家族や友人の見てる前で、馬肉の肉片を歳の数だけ食べその後は朝まで歌って踊り明かすのだとか。。。(なんか怖い・・・・)
きっと踊ってるうちに盛り上がってきて「ヒヒーン!ブルルッ」みたいな奇声をはっするんやろうな! 駈歩

とにかく、気にするに越したことはないがそれに執着してまるで悪夢のような1年と考えるのはなんか違うと確信した。
今年もいいこと楽しいこと、発展できたこと・・・いっぱいありとても有意義な1年だったし馬肉は食ってないし。
駈歩

では皆さんあと数日「今年」を楽しみましょう!