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先日家族でイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました絵筆


毎年恒例で娘が生まれる前から行ってるのでもうかれこれ6~7回行ってますアンジー


絵本原画とある通り世界中の絵本作家の作品が観れるので毎年楽しみにして行ってますドキドキ


これが、絵本との言葉からは程遠くシュールなものやシュールくん残酷なものホラー、暗いもの・・・ヤバイととても子供に見せるような展示ではない作品も多く、それがむしろ個人的に気に入ってますお気に入り


やはり世界のいろんな国の視点は様々で、絵のタッチも様々なら技法も様々、内容に至っては訳のわからないものもたくさんあります日本ブラジルアメリカドイツ


まず作品数だけでもかなりのボリュームです毎回途中で娘は「もう帰りた~い」とぐずります。そら、ぐずるわなって感じのボリュームですでか


今回一番気に行ったのは、主人公の女の子らしき人物が女の子2髪の毛を使って宙に浮いていてキンバエそれを下から見ているお母さんらしき人にはひげひげが生えていてそこらじゅうに訳のわからない虫むしがいたりでとてもシュールな内容の作品です


確かドイツの作家の方やったと思いますが、作品の横に訳詞がついてるのですが、それも内容とはリンクしてないへんてこなものでしたへんてこ


・・・ドイツと言えば、昔中学生のころハードロックが好きで海外のあらゆるアルバムを聴き漁ってて、その中で極めて異彩を放っていたのが「アクセプト」というバンド。バンド


なんとも陰鬱な音でどうしても好きになれなくて、けど心に引っかかるバンドでしたバンド


で、その後、MTVで大ヒットしたネーナの「99 LUFTBALLONS」でもポップスマイルでありながら独特の陰鬱さを

感じ(ボーカルの腋毛ぼうぼうもまたげ衝撃やったけど・・・)


その後USA FOR AFRICAのドイツ版がプロモで流れ、ドイツの有名ニュージシャンが平和peacemarkを唄ってたぽいけど画面全体からはまたもや陰鬱な空気が流れまくり、とても平和を祈る気持ちになれなかったのをOMG


この絵を見て思い出しました・・・


まだまだ世界は奥が深い!と妙に納得したのでした。


1階の販促コーナーにこの絵のクリアファイルとポストカードが売ってたので思わず買いました・・・・


満足・満足にひひ