基礎工事はとても大事なのにどうして手抜きされてしまうのか。
その理由はとても簡単。ビックリマーク


それは、基礎工事が目に見えない部分だからです。

基礎工事というのは、地面の下の工事ですから、
工事が終わってしまえば、誰にもわかりません。
だからお客にクレームを言われることもありません。


目に見えるところはまずいです。
お客にクレームを言われますから。ダウン


次は、手抜き工事ってどういうものかについて書きたいと思います。

エクステリア工事の手抜き・・・

そういわれても普通どういうものか想像できませんよね。はてなマーク

そんなこと専門家じゃあるまいし、

そういうのってエクステリア関係の仕事をしている人か、

工事業者の人しかわからないものでしょ。

僕も最初そういうふうに思っていました。苦笑

しかし、話を聞くと、素人の僕でも理解できるし、

そういうことを知っているとある程度は、

手抜き工事を防ぐことは可能なんじゃないか。

そう思ってこのブログを立ち上げました。

そして、同時にホームページも制作中です。

β版外構・エクステリア職人ドットコムのページへ

エクステリア工事で手抜きされるところって

ほとんどが基礎工事なんです。

基礎工事というのは、

私の解釈をいえば土台をしっかり固める工事のことです。

たとえばブロック塀の基礎工事だったら、

ブロック塀が倒れたり、傾いたりしないように土台をしっかりと固める。

テラスやベランダだったらそれを下から支える柱の土台をしっかりと固める。

これが基礎工事なんです。

僕は、昔、基礎工事って何?

基礎工事って必要なの?

基礎っていうわりには、けっこんお金がかかるんだな・・・

なーんて思っていたわけなんですが、

基礎工事って、とってもとっても大事なんです。

そして、その大事な基礎工事における手抜きが手抜き工事と呼ばれるもののなかで

ダントツに多いのです。

でも、ここで疑問?

「基礎工事ってそんなに大事なのに、どうして手抜きされちゃうの?」

次回そのことについて書きたいと思います。

はじめまして!

エクステリア職人ライターです。

僕はエクステリア職人ではありませんが
職人にかわって、外構工事やエクステリア工事のことについておおくの人たちに役立つ情報を発信できたらと思っています。

まず、最初のテーマとして、僕が職人から聞いた話でもっとも興味深かった
「手抜き工事」
について次回から書いていきたいと思います。