アメリカと中国の貿易戦争が懸念され、この1週間でニューヨークダウ、日経平均共に大きく値を下げています。特に日経平均株価はいつものようにニューヨークダウよりも下落率が高いという結果となっています。普通に考えればおかしいことですが、日本人は狼狽売りする人が多いので、いつもニューヨークダウよりも下落率が高く、上がるときも値上げ率が低いんですよね。。だからニューヨークダウはこの数年で大幅に上がっていますが、日経平均株価はいまだに過去最高値を更新できずにいますからね。
さて問題はここからで、この大幅下落をチャンスと捉えるか?様子見と捉えるか?この判断でパフォーマンスが大きく変わってきます。僕のあくまでも個人的見解では明らかに“買い”だと思っているので、明日の月曜日に投資信託や、個別株に買いを入れる予定です。
特に個人的に注目しているのが、いきなりステーキが好調で、今年だけで200店舗、新規オープン予定のペッパーフードサービスです。昨年1年間で約10倍に上がった株価もピーク時から半分近くの株価に下がってきており、何より近くにいきなりステーキができたので、300株持っていれば3000円分の株主優待が受けられるので、リスクが低く、さらに株主優待も受けられるのでお得感もあるからです。
僕は株主優待目的で株を買うことはまずありませんが、それでも自分が頻繁に利用するお店などは応援目的で株を買って、結果、株主優待も受けられるのであれば買うくらいです。
とにかくこの株価の下落は個人的には大チャンスだと思っているので、来週に色々仕込みをしようと思います。
