10年前に3度塗りをした塗装の今。
当時支払った約100万円もの工事費用は取り戻せたのか?
当然ながら10年前の塗料で塗り、外壁のシールの打ち替えをし、素地が露出しているほど傷んでいた木部塗装をしたその後はどうなのか?
木部には、シルクシーラー、一液ファインシリコンセラを使用。
傷みが激しい場所は塗料の吸い込みもはげしく4度塗りの場所も。
外壁には水性エポサーフを下塗り、水性シリコンセラの中、上塗りの3度塗り。
いずれも当時から最新塗料に気を配っていたものの、紫外線に強いUVカット機能はまだ未発売。
ひび割れていたベランダの防水もどうなっているのか?
神奈川の横浜塗装職人の代表、自らが施工した家。
現在はその代表者をしのぐ、およそ倍の経験年数をもつ国家資格の一級塗装技能士たちが、現在の最新塗料を用いて、より耐久性の高い塗装をしている。
さらに塗装の質を向上させるためのクサビ足場を足場屋に、シールは肉厚2液シールを専門シール職人が担当し、さらに専門性の高い工事を行っている。