朝日新聞に掲載されてました。

安藤忠雄(建築家)が語る仕事。

『仕事は無ければつくる』

『自分がやりたい仕事を誰かが用意してくれることなど、まずありません。
与えられた仕事があれば懸命にやり遂げることはもちろんですが、本当にやるべき仕事は、自ら提案し働きかけつくり出していくしかない。
そこに向かっていくことこそ仕事の面白さだと思います。


種はまいてみなければ、ただ一つの芽も出ない。
だから自分で戦地を広げなくてはなりません。

現代の人は煩わしいことを嫌いますが、夢は煩わしいことの向こうにあります。
全部は成功しないけれど、闘って乗り越えていくことが人生の醍醐味です。』


まさに私の今の仕事が、自分から勇気を持って相手に働きかけないと何も生み出さない、という仕事なので、上記の話しはよくわかります。

仕事を作りながら、仕事を楽しみたいです。