いろんなことが続いて起きたせいか、チェスに集中出来なくなっていました。

変則チェスに傾いたのも通常のチェスから逃げるためだったのは確かです。

しかし、こんなことをやってる場合ではないのに現実から目を背けたくてだらだらと続けていたのはやはり問題だったように思います。

ここで私自身の身の上話を皆さんに披露するつもりはさらさらありませんが、平常心を取り戻すまではしばらくはチェスの話にも触れないでおこうと思います。

それにしても、集中力というのは心が乱れている時はなかなか維持出来るものではないことを知りました。

あまりにもひどいと感じたので、アルツハイマーかヤコプ病なんじゃないのかと不安になるほどでした。

もしかすると異常プリオンに蝕まれているかもしれないと考えるだけでたまらなく恐ろしくて余計に不安を大きくしていました。

チョコレートを食べれば、頭の働きが良くなるんじゃないかと考えて一日に何枚も板チョコを食べてみたりした自分が本当にバカみたいです(笑)

まあ、しかし、所詮はなるようにしかならないのだから、焦ってみてもしょうがない。

今はすっかり開きなおっています。

だけど、もう少し心が落ち着くまではチェスのことは書かないことにしたいと思います。
母の葬儀を終えた日から何もやる気がでなくなった。

気力が失せたみたいだ。

一応、仕事はこなしてるが、家に帰るとさすがに凹む。

しばらくブログは休養しようかと思う。
チェスに関する本は日本語で書かれたものは入門書がほとんどで、それ以上の内容を望むなら洋書に頼らざるを得ません。

幸いネットが普及している現代ではAmazon等で簡単に買えるようになりましたので、入手は楽になりました。

問題は語学力だけです(汗)

しかし、シャンチーやチャンギの本はとなると話は違います。

Amazonで取り扱っている書籍の大半は英語で書かれたもの。中国語やハングルの書籍はほとんどなく、棋書に関しては皆無です。

国内でこれらの本を入手する方法がない限りシャンチーやチャンギの普及はチェスほどには進まないとおもえます。

入手できたとしても読めなければ意味はありませんけどね。


チャンチャン♪