「人と会話するの苦手」
「だから人に会いたくない」
「基本家でヘッドフォンしてゲームしてる」
というあなた!
たまに話しかけられたとき
相手の話がうまく聞き取れない
って経験ありませんか?
もしそうなら、あなたは
ヘッドフォン難聴+αになっています。
このままでいると
たとえコミュ障を治したとしても
相手の言っていることが断片的にしか聞き取れず
「あー、うん」と曖昧な相槌を打つしかなくなります。
結果、相手も「?」みたいな顔になって
会話が終わってしまいます。
恋人はおろか友達も一生できず
家族が先だった後、あなたは部屋で独り消えていくでしょう。
でも今回紹介する
ヘッドフォン難聴+α改善法を実践すれば
相手の言っていることが
一言一句はっきり理解できるようになります。
それどころか、相手のセリフから
相手がどういう反応をしてほしいのか
今どういう気持ちでいるのかまで
読み取れるようになるので
コミュ障改善がかなり楽になりますよ。
ヘッドフォン難聴+αって何?
改善法を説明する前に
「ヘッドフォン難聴+αって何?」
と思っていると思うので
簡単に説明させてもらいます。
ヘッドフォン難聴は知ってのとおり
過度なヘッドフォンの使用により
聴覚が衰えるやつです。
対して、ヘッドフォン難聴+αは
過度なヘッドフォンの使用に加え
ほとんど人と会話しないことで
聴覚だけでなく理解力まで衰えて
相手の話が全く理解できなくなります。
「相手の話が聞き取れないのは
どっちも同じじゃないの?」
と思うかもしれませんが、大違いです。
確かに普通のヘッドフォン難聴の人も
相手の話をうまく聞き取れません。
例えば
「この前のあれどうなった?」が
「こ_ま_あれど__った?」
みたいに聞こえるんです。
でも、普通の人たちは
日常の会話経験から
断片的な情報だけで聞こえない部分を
予測し補うことができるんです。
ところが、僕たちコミュ障は
会話する機会が極端に少ないので
聞こえない部分を予測することができません。
結果、相手の言ってることが全く理解できず
「あ、うん」と曖昧な相槌を打つしかなく
会話が終わってしまうんです
スモールラジオ練習法
さて、ここからが本題です。
ヘッドフォン難聴+α。
これを改善する方法は
簡単に言うと以下の2つだけです。
- ヘッドフォンの使用を中止する
- ぎりぎり聞こえる音量のスピーカーで
ラジオを聞き取る練習をする
まず一つ目は
ヘッドフォンの使用の中止。
これ以上聴力が衰えるのを防ぐためです。
そして二つ目。
これがかなり重要です。
パソコンをスピーカーにして
ぎりぎり聞こえるか聞こえないか
くらいの音量でラジオを流し
会話を聞き取る練習をしてください。
YouTubeに行けば
結構ラジオが落ちてるので
好きなラジオで練習してください。
音量はギリギリ聞こえるくらいですよ。
最初は聞こえなくても、じっと聞いていると聞こえてくるので
ちょうどいい音量を見つけてください。
毎日1時間以上練習するのが望ましいです。
まずはヘッドフォン・イヤホンを外そう
今回の内容をまとめると
- ヘッドフォン難聴+αは
コミュ障特有のヘッドフォン難聴 - ヘッドフォンの過度な使用と
会話の機会が少ないことが原因 - 話を断片的にしか聞き取れず
しかも聞こえない部分を予測もできない - 治すには、ヘッドフォンの使用中止と
小音量のスピーカーでラジオを聞き取る練習をするしかない
まずはそのヘッドフォンを外してみましょう。
それがコミュ障脱出の第一歩です。