グループで会話しているとき
もしくは講義形式で講師が話しているとき
なぜか話し手が僕も目だけ見てくれない
そんな経験ありませんか?
話し手は左から順番に
みんなの目を見て話していて
僕の左隣の人を見た後
なぜか僕だけ飛ばして
右隣の人に目線を移す
これが僕にとっての日常でした。
今回は、なぜ僕は飛ばされるのか
原因が判明しましたので
それをご報告します。
これを知らないままだと
これからもずっと皆に避けられているように感じ、どんどん鬱になっていきます。
友だちもできませんし、恋人なんて以ての外です。
でもこれさえ知ってしまえば
話す人話す人みんなあなたの目ばかり見て話すようになります。
「モテ期来たか?」と勘違いしないよう注意です。
原因は写輪眼
話し手が僕達とだけ
目を合わせてくれない理由。
それは至極単純です。
目が笑ってないから。
目が死んでるから。
なんか怖いから。
これは僕の独断と偏見で
言っているわけではありません。
実際に聞いてきたんです。
僕は色んなセミナーに参加して
その都度セミナー講師に聞きました。
「どうして僕とは目を合わせてくれないんですか?」
そしたらこう言われたんです。
「君は目が笑ってない」
「君以外にも結構そういう人いる」
「そういう人とは目を合わせない」
「だって怖いから」
ついつい目を合わせたくなる「目」の作り方
さて、理由がわかったところで
今度はどうやったら目を合わせてもらえるか
どうすれば目が笑えるかを考えてみましょう。
実は笑った目を作るのは
笑顔を作るより簡単です。
なぜなら、「楽しいと思う」だけでいいから。
笑顔を作るのは大変です。
口角上げて頬も上げて
上前歯だけ見せるようにして
目尻と眉を下げるなど
やることがたくさんあるので
最初はどうしてもぎこちなくなってしまいます。
それに対し笑った目は
楽しいと思うだけでいいんです。
・この人楽しい
・この人の話面白いな
・この人のこと気になる
そうやって相手に興味をもつだけで、
自然と目はキラキラします。
目は心を映す鏡なんです。
ぜひ鏡の前でやってみてください。
楽しいことを考えて
今回の内容をまとめると
- 話し手が目を合わせてくれないのは
僕達の目が笑ってないから - 楽しいと思うだけで目は笑う
- 目は心を映す鏡