「おはようございますとか
挨拶するのが苦手」
「なんか怖くて挨拶できない」
「結果無言で通り過ぎてしまって凄い悪印象」
というあなた!
分かります。僕もそうでしたから。
でもこれはすごい深刻な問題です。
なぜなら挨拶はコミュニケーションの基本だから。
このまま挨拶できなければ
どこに行っても馴染めません。
別のサークルに入っても友達はできません。
この先就職することになっても
挨拶できなければ先輩に嫌われます。
仕事も教えてもらえず職場で孤立するでしょう。
でも挨拶さえしっかりできれば
会話が苦手でも向こうが合わせてくれるようになります。
僕は10年以上挨拶苦手だった
僕も挨拶するのが苦手でした。
大学で教授とすれ違っても目を合わせなかったり
研究室に入るときも無言で会釈だけしたり
もうとにかく挨拶できませんでした。
その結果どうなったかというと
最初の頃は「シャイなのかな」
くらいで許してもらえていましたが
合う回数を重ねる毎に皆も僕を無視するようになり
結果どこにいっても孤立しました。
でも、僕はとある本と出会って
挨拶苦手を克服したんです。
それは心理学の本でした。
もちろん、本を読んですぐ挨拶できるようになった
なんてことはありませんでしたが
声が小さいながらも挨拶できるようになっていき
今では普通に挨拶できます。
今回はその本に書いてあった内容の中でも
特に僕が役になったと思うことを紹介します。
もっと俺様になれ!
挨拶できるようになるためには
まず怖くて挨拶できない原因を知る必要があります。
その原因とは
「無視されたらどうしよう」
という気持ちです。
その結果こういう防衛本能みたいなのが湧くんです。
無視されたらやだな
傷つくな
傷つきたくないな
このリスクを回避するには…………
挨拶しなきゃ良いんだ
すれ違っても気付かないふりしよう
そして先輩や教授とすれ違っても
目を合わせないようにして無言で通り過ぎてしまうんです。
ではどうすればいいのか
簡単です。
もし挨拶して無視されたら
ふ、俺の突然の挨拶に驚いているのか
恐れおののいて声も出なくなっているな
よかろう。その畏怖を持って不敬への免罪とする
くらい俺様な気持ちでいれば良いんです。
こうすれば挨拶するのが怖くなくなります。
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