「え?何て言ったの?」

「もう1回言って」

ってよく言われるあなた!

 

 

僕もそうでした。

普段人と話すことがほぼないので

いざ話す時声が出ないんですよ。

腹式呼吸を意識していても

必ず聞き返されました。

 

 

今回はそんな僕が実際にやった

声量トレーニング法を紹介します。

これを知らないままだと、声は小さいまま。

 

 

勇気を出して話しかけても

え?って顔をされます。

コミュ障を治す以前の問題です。

会話が噛み合わないどころか

会話が成り立ちません。

 

 

サークルに入っても

イベントやセミナーに参加しても

一生友達は出来ません。

 

 

でも声さえ出るようになれば

話しかけても嫌な顔されません。

多少噛み合わなくても会話は成り立つので、

何度か会っていれば自然と友だちになれます。

 

 

腹式呼吸だけじゃ足りない

 

声が小さい理由は

  • 腹式呼吸になってない
  • 口が開いてない

この2つです。

 

 

「本当かよ」と思う人は

今すぐ鏡の前に行って

息を吸えるだけ吸ってお腹を膨らませ

口を大きく開けて声を出してみてください

自分でもびっくりするくらい大きな声が出ると思います。

 

 

口を大きく開ける癖

 

さて、声が出たことを確認したところで

ここからが本題です。

もうあなたは、腹式呼吸しながら

口を大きく開ければ声が出ることは分かったと思います。

 

 

でも、いざ人を目の前にすると

緊張のあまり腹式呼吸を忘れ

ヒヨって口を開けられないものなんです。

実際やってみれば分かります。

 

 

人を前にしても声を出せるようにするには

腹式呼吸&口開きを無意識で出来るように

トレーニングするしかありません。

 

 

トレーニング方法は至って簡単。

  1. 口を出来る限り大きく開いて
    その状態で口に入る物を入れる
    (りんごとか)
  2. その状態で腹式呼吸20回

これを毎日繰り返してください。

2週間もすれば、癖になると思います。

 

 

毎日続けよう

今回話した方法を続けなければ

会話が成り立ちません。

友達なんて夢のまた夢です。

 

 

まずは鏡の前で口を大きく開けましょう

話はそれからです。