不用になった本・CD・DVD・ゲームソフト等をリサイクル&リユースすることで海外協力になる「ステナイ生活 」を広め、南アジアの子どもたちが夢を描ける世界をつくっていこう!というキャンペーンです。

日本のわたしたちはモノをステナイ、南アジアの子どもたちは夢をステナイ。そんな世界をつくっていくために、あなたのチカラを貸してださい


6月30日(土)にシャプラニール主催でバウルのコンサートを
実施することになりました。


場所は経王寺というお寺です。


私は高円寺と浅草本覚寺で開催されてライブに行って来ましたが
唄といい踊りといい、もう最高でした!


▼高円寺でのライブ映像(6月6日)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=260168
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=260900


▼浅草本覚寺でのライブ映像(6月10日)
http://www.youtube.com/watch?v=Uo4HTSsmkBg  (始まり)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=260896  (クライマックス)


みなさんも、唄や踊りを通じて、ベンガルの豊かな精神性や文化を
体感してください!

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バウルについて
現在のインド東部とバングラデシュにまたがるベンガル地方には、
ヒンドゥ教、イスラム教、仏教の影響を受けつつも、それらには
属さず、町や村を転々として、歌い、踊ることを修行とする人びと
がいます。その人びと、または宗派を「バウル」とよびます。
彼らは、いかなる既成宗教やカースト制、特別な神々、寺院・聖域
にも属さないと言われています。彼らが大事にするのは、神が棲む所
として人体。バウルは、音楽や詩だけでなく、こうした既成の慣習
からの脱却という点においても称讃を受けています。
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☆転送歓迎☆

BAUL SONG FROM BENGAL 2007@経王寺

シャプラニールではバウルのコンサートを経王寺で開催します。
バウルとは、バングラデシュとインドの西ベンガルの農村部に暮らす
神秘的な吟遊詩人たちです。彼らの音楽や生き方は、ベンガル文化
に大きな影響を与えましたが、とくにラビンドラナート・タゴール
(Rabindranath Tagore)の詩に与えた影響は絶大です。

みなさん、唄や踊りを通じて、ベンガルの豊かな精神性や文化を
体感してください!

【関連HP】http://orange.ap.teacup.com/baul2007/
【日時】 6/30(土) 17:00 開場 17:30 開演
【会場】 経王寺
(東京都新宿区原町1-14 大江戸線「牛込柳町」駅下車 東口駅前)
http://www.kyoouji.gr.jp/about/access.html
【料金】2,500円
【主催】 シャプラニール=市民による海外協力の会
【協力】 経王寺
【問い合わせ・申込】
事務局 秋庭 電話:03-3202-7863、MAIL:info@shaplaneer.org
※事前に予約して下さい。

最近たこ焼き器を買ったので、たこ焼きにはまってます。

昨日も浅草本願寺でのバウルのライブの後に

家に帰ってきてたこ焼きを36個焼いて食べた。


たこ焼きブームは続きそうだ

BAUL SONG FROM BENGAL 2007@経王寺(関連ページはこちら


バウルとは、バングラデシュとインドの西ベンガルの農村部に暮らす神秘的な吟遊詩人たちです。。彼らの音楽や生き方は、ベンガル文化に大きな影響を与えましたが、とくにラビンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore)の詩に与えた影響は絶大です。音楽的にはあくまで唄が中心ですが。エクタラ(一弦楽器)、ドタラ(4~5弦の三味線發系楽器)、コモク(棹のない弦楽器)などバウル特有の楽器アンサンブルはインド音楽というと通常思い描く古典の楽器とは違うシンプルかつダイナミックな味わいがあります


ハワイのノースショアでのサンセット。


きれいだった~~


これは、バングラデシュの女性たちがミシン研修で使うもの。シャプラニールは、これまで収入の得る機会のなかった女性たちが手工芸品生産などを通じて収入を得て、少しでも安心して生活を過ごせるようにするための研修などを行っています。みんなのハッピーのために働くNGOhttp://www.shaplaneer.org/