私は何をする人ぞ | 真夜中と朝のはざまで想うこと SEASON2

真夜中と朝のはざまで想うこと SEASON2

千葉県市川市の社会保険労務士事務所 ガイアFP社会保険労務士事務所の活動を綴ったBlogです。

ES(従業員満足)のこと・農業のこと・障害年金をはじめとする年金のこと等々から、プライベートまで心の赴くままに綴ってまいります。

おはようございます。
千葉県市川市の社会保険労務士・CFP 大野広康です。

周囲の評判に乗っかってEvernoteを使い始めました。
恐らく備えている機能のほんのわずかしかまだ使えていないのですが、使いこなせるとかなり便利そうな気が。


本日もよろしくお願いいたします。

最近読んだマーケティング関係の本に「周囲に自分の仕事を知ってもらうための情報発信をしているか?」という一節がありました。
(「マーケティング」と書くとお堅い感じがしますが、要は営業・集客のノウハウ本です。 かっこつけてみました(汗))
自分が思っているほど、周囲の人は私がどんな仕事をしているか認識していない、と言う意味で、今回読んだ本だけでなく、この手の本にはよく書かれている一節ですね。


このあたりの情報発信は私自身も十分にできていないと自認しているのですが、昨日はそれを痛感するような出来事が。

同じ市内に住む伯父夫妻が夕方我が家に来訪しました。
当初は四方山話をしていたのですが、私の仕事に関しても気にかけていただき「独立後の調子はどうだ?」という話題に。
おかげさまでまぁぼちぼちとやらせていただいておりますというような当たり障りのない返答をしていたのですが、話しているうちに伯母から人の悩みに関する話が出てきました。

伯母は私立保育園の理事長をしており人を使う立場の方です。
聞いてみると、社労士にとってはよく聞く,経営者の人に関する悩みです。
あくまでも一般論ですが、と断った上でいくつか回答したのですが、伯母からは「こういう話を誰に相談したらいいかがよくわからなかった。社労士さんはこういう相談にも乗ってもらえるのか」と。
私も伯母がそういう仕事をしているのはもちろん知っていましたが、せいぜい開業の挨拶状を送ったくらいで、人の問題で困ったときには相談しください的な話はしたことがありませんでした。
自分の親戚筋ですら私が具体的に何をやっているのかを把握していないのですから、世間のお客様となっていただけるような人々は推して知るべし。
これまでやってきた発信(と、思っていたこと)は決してそれらの方々の目線にはなっておらず、そのギャップは自分が考えている以上に大きいということを改めて痛感する始末です。


また一つ課題が見つかった。
課題の解決は簡単にはいきそうにありませんが、逃げずに真剣に考えなければいけません。

本日も最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。

「人」それは唯一 感情を持つ経営資源です。
ガイアFP社会保険労務士事務所