前回の続きです。
コードを書くという事が面白いかどうか、これははっきり言って「適性」です。
などと書くと、「なんだよ、誰にでも分かるように説明してくれるんじゃなかったのかよ」と思うかも知れません。
もちろん、説明の難しさという意味ではそうするつもりです。
ただ、何が面白いか分からないまま、理屈だけを理解されたのでは教える方も張り合いがありません。
プログラミングの厄介なところは、すごく難しい事が出来るようになって初めて面白い、という所なのですが、これを何とか最初から面白くなるようにしたくて、ここ2ヶ月ほど「理解する」という事と「面白い」という事について書いてきました。
コーディングを面白いと思えるための適性はいくつかあるので、その中でも割と共演者に当てはまりそうな適性を考えてみましょう。
それは、「仕掛ける事を面白いと思える」という適性です。
つづく
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