こん。


押忍。

アレだな。クリスマスだったな。




野郎諸君は昨日、一昨日とアレか、あのー異性と景色の良いBARかなんかでワイン片手にソムリエ田崎を決め込み首筋が痒くなりそうな言語を羅列し、酒と雰囲気で酔わせ、大外刈りからの縦四方固めでネジ込み、ストラングルホールドγで仕上げたんか?


俺の勝手な解釈による統計ですと、クリスマスイヴorクリスマスでの交遊合体比率+相模オリジナル不装着率=in the スペルマ放散度が高いため十月十日を逆算すると、11月3日生まれのベイビーはほぼコウノトリさんじゃなくサンタさんが運んできたんだと勝手に予測している。







んなことはどうでもいいとして、CDリリースの告知を12月からしつこくさせていただいておりますが、お陰様で予想を遥かに上回る予約を戴き、嬉しさのあまり血便が止まりません。




この場をお借りして改めて感謝致します。


どうもありがとーーーーーーー!




リリースが異例の2014年元旦故、郵送の方々には発送のタイミングや遅延等でご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、ご容赦下さい。


また、発売に関してのご連絡ですが、販売開始は12月31日の高崎CLUB ROCの「COUNT DOWN PARTY」にて物販を致しますが、11:45の「ゆく年くる年」辺りから準備に入り、日付の変わった2014年1月1日00:00ちょうどより開始です。


ROCの店長RESKAにお願いし、イベントに入らなくてもエントランス横の物販ブースにてCDだけ購入できるように土下座をしてお願いしてありますので、初詣の帰りや、居酒屋上がり、風俗上がり、病み上がりにしれーっと寄っていただければと思っております。当日は晴れの門出ですので深夜の厳しい寒さに中指を立てて、夏真っ盛りのめでたい衣装にてお待ちしております。


また今回、CD特典といたしまして、ERのボスDJ RYUのMIX CD(内容非公開)が限定100付きますのでそちらも並びに告知させていただきました。



まだまだご予約受付中ですのでご興味のある方はFacebook、Twitter、アメブロ、直電、LINEにてメッセージお待ちしております。


それではまた明日。



良いお年を。


こん。

世間は年末年始前の小休憩3連休。


一方カリスマ土木作業員は歳末繁忙期確立変動のため3連勤。



何とか乗り切った…。


土曜日は仕事を終えダッシュで帰宅。

玄関開けたら2秒で風呂入って速攻で出発。


向かうは茨城県勝田市。

目的は常陸杯というMCバトル参戦のため。


同郷NAIKA、埼玉から参戦の崇勲とhieroの4人で佐野パーキングで待ち合わせて向かった。






佐野って事で佐野感をだすために青竹ラーメンを注文。


中の中。普通。


パーキングにさの丸?だか武丸だかわからないがツルハシ持ったゆるキャラがいたんでラ•マヒストラルかけて3カウント奪っておいたよ。




スークンを乗せ茨城へ向け再び出発。


道中、スークンと女性についての話しに花が咲き、盛り上がっちゃって気付いたら茨城まで佐野から2分ぐらいで着いた。


んで水戸南で降りて下道をひた走る。


結構な繁華街。


当初の目的であるMCバトルの事はすっかり忘れスークンと夜の蜂になるところだった。


んでもって会場であるSTORMY MONDAYに到着。

エントリーを済ませ時を待つ。


定刻23時30分。


バトル開始。




バトルの流れはだいぶ端折って2回戦まで勝ち、Best8まで勝ち上がったがBest8からはシャッフルの自由希望選択制。

迷う事なくNAIKAとのバトルを選び余裕で返り討ち。


フルボッコa.k.aコテンパン。



ボコボコにやられ過ぎたのが逆に爽快でテニスがしたくなったよ。


スグルだーーーいすき。




そんなこんなで決勝戦は茨城の重鎮Lunch Time SpeaksのGOCCHI対NAIKA MC。


凄まじい戦いでした。






優勝はGOCCHIさん。


写真も撮っていただいて大満足。


バトル終了後、後ろ髪を引かれつつも決して振り返る事なく一人茨城を後にし、そのまま群馬へトンボ帰りで寝ずに日曜出勤。

茨城を出たのが深夜3時半。

自宅に戻らず直行で現場へ着いたのが早朝6時半。


眠いとか眠くないとかじゃなくてただ単にテニスがしたくなったよ。


何とか仕事を乗り切り24時間後にようやく自宅へ。


帰ると、元旦発売のCDが工場より到着!






眠気もぶっ飛びテンションMAX。

テンションが上がり過ぎたのでとりあえずズボンを脱ぎ、冷えたフローリングにせがれMICを擦り付け我に返る。


んでもって夜は眠くて死にそうだったが毎年恒例の兄貴んちの子供達のためのクリスマス会a.k.a名指しサンタの公開処刑に強制参加。

毎年、姪っ子と甥っ子へのプレゼントの金額が右肩上がりになっているので来年からは上限を5000円とし、現ナマを渡したいと思っている。


食事も終わりようやく一息。

部屋で休んでいると、


ドンドン!!!


ドアを叩く音でぶっ飛びそうだった意識が戻る。


我「はい、何ー?」



と返事すると



姪っ子が



姪「あんちゃーん!CD売って下さーい!ケツナメル下さーい!」



と1500円を兄貴に預かって持ってきた。


ポスターを指差し

「あんちゃん、何でお坊さんなの?ご先祖様みたい!変なのー!!」


我「…。」




姪、甥「ケツナメルッ!ケッツナメルッ!!!ケッツナメルッ!!!ギャーーーー!!!」







こういう状況の時、叔父である私は何て言えばいいのでしょうか。







お買い上げありがとうございます。








よいお年を。
こん。

押忍。メイド!


先週の土曜日の出来事。

仕事を終え帰宅すると、玄関にダンボール梱包されたポスターとフライヤーが届いていた。








自身初めてのCDリリース、初めての自分用プロモーションフライヤー、箱を開け、中身を取り出し、感動を噛みしめる。と同時に改めて自分の顔の隔たった造り、不細工加減、粉もん感を実感。

悔しさのあまり、しばし唇を噛みしめる。





フライヤーの誤字脱字が無いか、インフォメーションの不備は無いか、ポスターの写真は頼んであった通り中村獅童に近づけてあるか、などウキウキしながら眺めていると、オカンが帰ってきた。



我次郎オカン(60歳ぐらい)

職業カリスマ看護婦。桐生市の某ホスピタルで30年以上のキャリアを積み、0歳児の細い血管すら目をつぶってでも注射をぶち込めると豪語する燻し銀。

「オカンは若ぇ子と仕事してるから更年期障害なんて皆無」がパンチライン。


そんなオカンが帰宅したんでCDリリースの報告とポスターを差し出す。



オカン「へぇーこれがね…ん?何だ?ケ•ツ•ナ•メ•ル?」


せがれ「お、おぅ。これが例のCDのポスターだぃ。」



オカン「あーヤダヤダ。ケツナメルなんて馬鹿じゃないんかい!あー恥ずかしい!!そんなポスターいらないよ。だいたいお前は土曜日の夜中に何をやってる人なんだい!?そんなCDなんかオカンの友達に聴かせらんないね。あーヤダヤダ。」









次男坊「…。」





















オカンごめんよ…俺、夜中にこんな事やあんな事やってる人なんだよ…。








産んでくれてありがとう。








でもスタイルは曲げないよ。









忌野清志郎に怒られちゃうから。










よいお年を。