こん。


昨日の日曜日、来年の天皇杯群馬県大会出場をかけた桐生予選の準決勝が桐生球場で行われた。


相手は桐生市でも強豪の企業である小倉クラッチ。



県大会のかかった大事な試合だと言うのに故障者多数の我がチーム。



一応現在チームのエースとして君臨する私もつい3週間前、全くもって無意味な場面で勝手にヒットを放ち、全くもって無意味の走塁で勝手に足を挫き、壮絶な演技の末叫んで球場に倒れた。




もはや壊滅状態のチーム状況。



負傷のため私も戦力外。



かと思われた試合当日、ピッチャーをできる者が誰一人とおらず、ノンキにベンチウォーマーかと思いきやまさかの先発指命。



急な通告と危機的状況に右足首と相談。



右足首に相談したところNOサイン。



まだ投げちゃダメだと言っている。



しかし監督以下チームメイト満場一致でGOサイン。




「オメー痛くなさそうだな。投げろよ」と見えない圧力とバイブスに渋々了承。




試合前、チームメイトに「今日の試合はまだ足が痛いし本調子じゃないから必ず打たれる。3点は取られる。そのつもりでいてくれ。」と大量の保険をかける。




そして始まった準決勝戦。






痛みどこ吹く風。





終わってみれば散発4安打無四球完封。




2ー0で勝利。





来年の県大会切符手に入れたぃ。




だけどね、痛いんよ。本気で。




信じちゃもらえんがマジなんよ。









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