タイトルは全くと言っていいほど無味無臭。
こんばんは。
夜の座談会コーナーの時間です。
いきなりですが、私は漫画が好きです。
なので今夜は、漫画「キャプテン翼」について暑苦しく語ろうと思います。
「キャプテン翼」に出会ったのは小学校低学年の頃。
当時、私はサッカーなど興味のかけらもなく、ただひたすらスカートめくりとかくれんぼに没頭する荒れ果てた毎日。
小学3年時には既に全校制覇。
まさに敵無し。
だが、相手も無し。

しかし、そんなハレンチな生活もそう長く続くはずはなく、遂には校内のブラックリストという称号を戴く。
当時の担任に
先「おい貴様、何かスポーツや習い事でもやったらどうだ。スカートめくりを極めてもクソの役にもたたんぞ。男、いや漢ならてっぺんを狙え。そのイヤらしくもすばしっこいテクニックを違う事に生かせ。」
という事で担任の先生からキャプテン翼の14巻と28巻を戴く。
中途半端という言葉以外見つからなかったが、半端じゃなく中途だった。
だが、読んでみた。
その時だった。
小学生の私の中に宿る熱き魂の鼓動と、13巻と15巻、27巻と29巻を読んでみたいという欲望と探求心が芽生えたのは。
そして、この年の誕生日、親からのプレゼントとして「キャプテン翼」を全巻買って戴いた。
すぐさま全てを読破した私は、ひたすら早田君のカミソリシュートを練習した。
オフサイド必至、立花兄弟のスカイラブ・ハリケーンも練習した。
時には難易度Sランク、若島津君の三角飛びだって練習した。
誰が何と言おうと今、野球が大好きだ。
