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思い通りにダイエットも出来ない・・・何故なら無理なダイエットは胸が垂れるだけなく、1度垂れた胸を元の状態に取り戻す方法は無いからだ。

ソウルの某整形外科で、20002010年乳房下垂で手術を受けた1050代の女性患者386名を調査した結果、未婚女性(116名)の95%がダイエットによる胸のたるみを訴えていたことが明らかになった。反面、既婚女性(322)は出産および授乳(68%)で胸のたるみに悩んでいることが分かった。


乳房下垂は医学的に乳房組織が収縮し、皮膚が弛緩され乳頭が胸下にシワ部分にあったり下がった場合をいう。出産や授乳を経験していない未婚女性の胸にたるみは、ダイエットが大きな原因としてあげられる。短い期間で激しいダイエットをすると反復的な体重の増加で胸内部の弾力も落ちてしまうからだと病院側は説明した。


最小3ヶ月以内に5kg以上減量した場合、胸のたるみが生じ調査の対象女性は平均7.6㎏を短い期間内に減らしたため、胸が簡単に垂れてしまったのだ。


それでは、既に胸が垂れている場合はどうだろうか。

残念ながら、元の状態に戻すことは難しい。ダイエットで胸の中の組織である脂肪成分が減ってしまった上、皮膚の組織まで伸びてしまうと真皮内の弾性繊維が永久的に損傷され弾力を取り戻しにくいからだ。そのため普段から胸が垂れないように予防するのが最善の方法だ。

そのためには、無理なダイエットを避けなければならない。1ヶ月間の体重減量目標は11.5kgと決める。運動ももちろん重要だ。有酸素運動と筋力トレーニングを平行し、胸のマッサージを続けることで胸の弾力を維持することができる。


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