ホンマに愛した唯一の貴方

記憶の断片で
薄らいでいくことに怯えながらも
その中で貴方を必死で思いだそうと足掻く

貴方を忘れるはずなんかないのに
思い出すのに必死なアタシは結局【生きてる】から
薄らぐ記憶に縋るしかなくて
貴方の側に行くにはまだ
何年もの月日がかかるんだろうね

ねぇ、教?
貴方はアタシをちゃんと覚えてくれてますか?
33歳、誕生日おめでとう

今でも心の底から
貴方を愛しています。
数年前
アタシには大事な人がいた

こんな何年も経ってもて
声も顔も薄れていって
あの日々はもしかしたら
夢だったのかもとか
思ってしまいがちだが

アイツは確かに
アタシの全てだった


今のアタシ見たらまた
苦笑いしながらも
しゃーない奴っちゃなー
って言われるんやろな

アイツに似た馬鹿にも
同じ事言われながら
アタシは笑えてる
何処かでアイツの面影を
探しながらも今は
やっぱり馬鹿が大事。

そんなアタシが一番馬鹿(笑)
ホンマに好きになる相手ってのは
得てして報われんもんなんかもしれんな

言うだけなら
誰にだってできるし
どんなでかい事も言える
それを行動や言動にうつすのは勇気がいるもんな


報われんでもいいって
思える相手に出会える事は幸せであり不幸せなこと

アタシはどこに向かうんだろ
人生ってめんどくさい