保育士との会話が長くなっていく私です笑。
年長で年明けに転園したガガくん。
1ヶ月経ちました。
毎日お友達と
何かしらのいざこざがあってね・・・
椅子の足が不意に当たっちゃった、とか
「あ、ごめんね」で済むこと。
で、謝れない
いみがわからない。
はずかしい」と。
保育士と一時間話して(ありがたい)、
最後には納得して
「ごめんね」言えるらしいのだけど・・・。
考えてみると確かに、
おうちでは「ごめんね」を
言うシチュエーションが
あまりないのよね・・・
一人っ子、ってこともあるのかな。
教える機会がなくここまで来てた。
まずは小学生になる前に、
そこに気付けて、教える機会ができて
本当に本当に良かった
・・・で、どうやって教えたらいいの
お家では「ごめんね」シチュエーションが
あまりないし、何か良い絵本とか
DVDとか?あるのかなーと。
そしたらベテラン風?な保育士が
すーーっと、これまたいい感じで
声をかけてくれてね。
(正直、しゃしゃってくる感じ苦手w
)
と言うのではなく、
その後の状況や気持ちを
話してあげるのもいいですよ」
すっきりした気持ちになって
気持ちよく遊べるよ〜と
こうなる未来を話してあげる」んだって。
これにはイナズマ落ちました



確かにー!って。
確かにー!って。
保育士よ・・・アドラー心理学やってるのか?
もっとも重要な問いは「どこから」ではなくて「どこへ」である。
あったと思うのですけど
以前の保育園って、
どんな感じでされていたのですかね〜?」
何も聞いたことなかったんです・・・
」
と、担任にはやんわりと探りを入れられ
(地元の噂で聞いているのかもしれないけど)
元いたブラック園のことを
見破られつつあるのでした
(変に先入観を植え付けても・・
と考えて、ブラック園のことは
転園時に言っていない。)
叱られたり、ほめられたりして育った人は、叱られたり、ほめられたりしないと行動しなくなる。そして、評価してくれない相手を、敵だと思うようになるのだ。
子供にとっては 家族が世界のすべてなのだ。親に愛されなければ 死ぬしかない。だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。


