映画横丁758番地

映画横丁758番地

生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、変幻自在・巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。

アンティークな映画が多くて恐縮至極でございます


タイトルの「タイトポープ}とは綱渡りの綱(ロープ)を指し、

要するに、その上を歩くような危険な捜査のことを言っている

のでしょう。

そういえば、超昔にも「タイとロープ」とタイトルされた

アメリカ作品のTVシリーズがありましたっけ。

こちらら「おとり捜査」を扱った内容でしたが、本作は

その手ではなく、主人公に恨みを抱いた連続猟奇事件の犯人が

次第に主人公に近づき、ついにはその家族を標的にすると

いう内容になっています。

 

では、さながら「タイトロープ」上に立ったような緊迫感に

満ちた出来栄えになっているのか言えば、残念ながら

そこまでは到達しておらず、いわゆる「名前負け」している

印象です。

 

普通、こうした作品は犯人の「凄さ」についても、圧程度

丁寧に描くものですが、本作はその辺は全く無視した描き方に

なっていますし、登場人物の一人である「レイプセンター」の

女性職員の存在も、なにかしら中途半端に感じられる描き方です。

 

ですから、まあ、当時のイーストウッドの人気におんぶされた作品と

言えるような気もするところです。

 

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「タイトロープ」 1984年 監督:リチャード・タッグル  

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 ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドクリント・イーストウッド

 

出演は主人公の刑事に、同じく刑事もの「ダーティ・ハリー」
シリースでその人気を確立したクリントイースト・ウッド/
 
そして、中途半端な役どころにも感じられる
「レイプ・センター」の女性職員に、
1969年『1000日のアン』(監督:チャールズ・ジャロット)
ではアカデミー主演女優賞にノミネートされた
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
その名前はカタカナ書きもそうでしし、発音も同様に
難しいものがあります。
 
刑事の部下役で、個性派脇役良いってよさそうな
ダン・ヘダヤ/が登場しています。
 
また刑事の娘(姉)の役は、実際にイーストウッドの娘である
アリソン・イーストウッド/とのことです・
 
監督は、リチャード・タッグル/と紹介されていますが、
同じくイーストウッド主演の
1979年『アルカトラズからの脱出』(監督:ドン・シーゲル/)
では脚本を担当しています。
 

 

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臨月を迎えた妻は、パーティで飲酒した夫に代わって自分が

ハンドルを握って帰路につきました。

ところが、その途中急に産気に襲われたため、病院へ急ぎます。

森の中の一本道を猛スピードで駆け抜けるのでしたが、途中

何かに接触した感触が。

念のために、夫が車を降りて確認知るのでしたが、車に戻った

夫の言葉は・・・「何もなかった」

 

ところが後日、妻は病院で、ひき逃げ事故で昏睡状態にある夫を

看護する女性に出会います。

その経緯を聞くにつれ、妻の胸中にはこんな疑念が浮かぶのでした。

「ひょっとしたら、あの時私が運転していた時の被害者なのでは?」

 

その思いを秘めたまま、妻は被害者に寄り添う彼女に対し

なにかと協力を申し出るのでした・・・

 

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「すれ違い」 2015年 監督:ペトリ・コトウィツァ  

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フィンランド作品ということで、監督・出演者などには

とんと馴染みがありませんが、一応お名前だけは

挙げておきます。

出演者:ローラ・バーン/エーロ・アホ/マリ・ランタシアラほか

 監督:ペトリ・コトウィツァ/

 

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「多重構造のクライム・サスペンス」との案内が目に留まって

鑑賞してみましたが、ものの見事に期待を裏切られてしまいました。

率直な感想を述べるなら、筆者にとってはここに表現した通りに

「典型的B級作品」だったのです。

ただ、最初からそれが分かっていたなら別の印象になったのかも

しれませんが、時すでに遅しでした。


検事の仕事と愛娘の育児で多忙を極めるシングルマザーで、

今担当の裁判では悪評高い弁護士に苦戦中、というのが

主人公の状況。

そんな中、その悪評弁護士から取引を求められた主人公である

彼女は酒に薬物を盛られ、彼の家で意識を失ってしまう。

 

軽率な行動です。

ところがそれだけでは済みません。

深夜、ベッドで目を覚ました彼女は、その横で悪評弁護士が

殺されていることに気づくのでした。

あっちゃー!

という具合にお話は進んでいきます。

 

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「イン・トゥ・ザ・トラップ」 2021年 監督:ナディーム・スマー  

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主人公の女性を演じたのは、アンナ・マリー・ドビンス/と

紹介されていますが、その他の出演作などについては、

筆者は良く知りません。

 

また、監督にはナディーム・スマー/の名が挙げられていますが、

こちらもよく知らないのです。悪しからず。

 

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作品の内容はほぼタイトルが示しています。

ええ〖9人(9ケ国語)の翻訳家たち〗が『1ケ所に囚われた

(カンズメ状態)になって」注目を浴びている「ベストセラー」

小説の最終巻を行う様子を描いています。

 

その9人の翻訳家たちは、外出はおろか、電話やSNSなどの

通信も禁止され、まさに監禁状態です。

その上に毎日20ページずつ渡される原稿をひたすら翻訳していかねば

なりません。

そんなある夜、出版社社長の元に脅迫メールが届きます。

~冒頭10ページをインターネットに公開した。

 24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも

 公開する。 要求を拒むのであれば、全ページを流出させるゾ~

 

ところがこれは、9人の翻訳家の中に紛れ込んだ原作者が、

出版社に仕掛けた復讐の始まりだったのです。

さあ、犯人?探しの始まりですが、ただ全編を通じて、いささか

忙しい印象がつきまとい、その意味ではちょっと残念でした。

 

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「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」 2019年   

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               監督:レジス・ロワンサル

 

 

 

~2019年のフランス・ベルギーのスリラー映画~と紹介されている

 とおり、俳優さんたちにもあまり馴染みがありません。

そんな中で、筆者がただ一人知っていた俳優さんといえば、

ロシア語の翻訳家を演じたオルガ・キュルレンコ。

 

2008年『007/慰めの報酬」(監督:マーク・フォスター/)で

注目を集めた美人系の女優さんです。

 

監督には、レジス・ロワンサル/

2013年フランス映画『タイピスト!』が最初の長編監督作品だと

されています。

 

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ごく普通の暮らしをしている大学教授が、ある日のこと何百万人と

いう人々の夢の中に一⻫に現れて、一躍有名人となります。

その顔を知らない人はない、という状況ですからもてはやされる

ばかりでなく、メディアにも取り沙汰されるようになります。

 

そうしたことで、悲願の本出版まで持ちかけられて全くウキウキの

有頂天気分です。

ところが、そんな夢のような日々は突然終わりを告げるのでした。

今度は夢の中の教授が様々な悪事を働くようになったからです。

 

そうなると今までの人気は一転し、みんなからトコトン嫌われる

ようになり、悪夢の日々が始まるのでした。

自分自身は何もしていないのに人気絶頂を迎え、何もしていないのに

一気に嫌われ者になるジェット・コースーターのような浮き沈み・・・

この先どんな展開がまっているのやら。

 

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「ドリーム・シナリオ」 2024年 監督:クリストファー・ボルグリ/  

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     ニコラス・ケイジ/

 

出演は、他人の夢のせいで、いわれなく右往左往させられる

大学教授の役を、

1995年『リービング・ラスベガス』(監督:マイク・フィギス)

でAW主演男優賞に輝いたニコラス・ケイジ/が。

 

その妻の役を

2017年『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

       (監督:クレイグ・ギレスビー/)

などのジュリアンヌ・ニコルソン/が演じました。

 

他には

2000年『13デイズ』(監督:ロジャー・ドナルドソン/)

ではマクナマラ国防長官役を演じたヂュラン・ベイカー/など。

 

監督は、ノルウェーのクリストファー・ボルグリ/が務めました。

なお本作では、監督の他に、脚本や編集も手掛けたようです。

 

 

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原題は「The Water Diviner」・・・となっていて、

邦題が『ディバイナー 戦禍に光を求めて』ですから、

英語に疎い筆者には、結局のところ、

その「Diviner/ディバイナー」の意味を調べる必要が

ありました。

こんな説明です。

~ディバイナー(diviner)とは、主に「占い師」「予言者」を

 指す英語で、神や霊的な力を借りて隠された

 真実や未来、水脈・鉱脈を見抜く人を意味する~

 

そして、本作の構成はこうなっています。

~1915年、第一次世界大戦中のトルコ。

 イギリスの指示でガリポリに侵攻したオーストラリアと

 ニュージーランドの志願兵からなる部隊は、トルコ軍との

 戦闘で多くの死者を出し撤退する~

 

お話は続いて、

~時は経ち1919年、オーストラリア。

 4年前のガリポリの戦いで三人の息子を失った一人の

 農夫が、息子達の消息を確かめようとトルコに向かった~

 

そして、その主人公は、

~農夫だが、水脈を探し当てる職人"The Water Diviner でもあり、

 その特殊な能力も生かし・・・~

という運びになっているわけです。

 

オーストラリア・アカデミー賞の作品賞などを受賞したと

されていますが、筆者的にはいささか「お話がウマ過ぎる」

と感じたものです。

 

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「ディバイナー 戦禍に光を求めて」 2014年 監督:ラッセル・クロウ/ 

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   ラッセル・クロウ/

 

出演は、

2000年『グラディエーター』(監督:リドリー・スコット/)

でAW主演男優賞に輝いたラッセル・クロウ/

共演は、

2008年『007/慰めの報酬』(監督:マーク・フォースター/)

で、ボンドガール役抜擢されたオルガ・キュリレンコ/

 

監督は、主役を演じたラッセル・クロウ/自身が担当しました。

 

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こんな説明になっていました。

~worth(ワース)は、主に「〜の価値がある」

 「〜に値する」という意味を持つ~

さらには、

金額、時間、労力をかけてでも行う価値があることや、

 そのモノが持つ評価を表現する際によく使われる~

そして、邦題はその意味を補足する形で

「ワース 命の値段」となっています。

英語が苦手な筆者にとってはうれしい心遣いでした。

 

さてお話は、

~アメリカ同時多発テロ事件(2001・09・11)の

 約7000人もの犠牲者と遺族に補償金を分配する

 国家的な大事業を担当したケネス・ファインバーグの

 の実話を基に映画化~

とされていて、概ねのところはこんなお話になります。

 

~テリ事件の発生後、政府は航空会社や貿易センター

 ビルなどへの、被害者やその遺族による提訴が殺到する

 ことを懸念した政府は、調停と裁判外での紛争解決を

 専門とする負け知らずの敏腕弁護士を立てます~

 

何千件もの裁判は経済を混乱させ、国力低下を招くもの

だからです。

そして、政府は基金を立ち上げて、提訴権の放棄と

引き換えに賠償金を払う法案を押し通して、個々の支払額の

決定を求めました。

 

この場で扱われたのが、まさに「ワース 命の値段」だった

のです。

生きたj¥人間の社会ですから、勿論「模範解答」が出る

はずもありません。

 

ですから、その実態はこんな表現になるのでしょうか。

~達成できなかった案件もあった(百点満点とはいかなかった)が、

 国は集団訴訟による混乱から救われた~

 

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「ワース 命の値段」 2020年 監督:サラ・コランジェロ/  

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      マイケル・キートン/

 

出演は、主人公の敏腕弁護士に

2014年『バードマン あるいは(鞭がもたらす予期せぬ奇跡)』

  (監督:アルハンドロ・ゴンザエwス・イニャリトゥ/)

では、アカデミー主演男優賞にもノミネートされた、

マイケル・キートン

 

共演は、

2009年『ラブリーボーン』(監督:ピーター・ジャクソン/)

でAW助演男優賞にノミネーロされ、近年では、

2024年『教皇選挙』(監督:エドワード・ベルガー/)

で、枢機卿の一人を演じていた、スタンリー・トゥイッチ

 

2007年『ゴーン・ベイビーゴーン』(監督:ベン・アフレック/)

で注目を集めたエイミー・ライアン/など。

 

監督は、インディペンデント映画を中心に活動している

女性サラ・コランジェロ/(Sara Colangelo)が務めました。

サンダンス映画祭での受賞歴などもあるようです。

 

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裕福な夫婦間に芽生えた嫉妬や不信感のなかで、次第に夫婦の仲は

崩壊に向かっていました。

そんな中、妻の不倫相手が行方不明になります。

これをきっかけに夫婦間にはいささか不道徳・悪趣味な心理ゲーム

が展開されていくのでした。

その顛末が物語の中心になっています。

 

そこで描かれる「心理戦」も確かに興味を惹きますが、最大の

ウリは、やはり昨今大きな注目を浴びている女優アナ・デ・

アルマスの出演。

さらには、およそ20年ぶりにメガホンを取った監督エイドリアン・

ラインの演出ぶり、というところにあるのかもしれません。

 

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「底知れぬ愛の闇」 2022年 監督:エイドリアン・ライン/  

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  ベン・アフレック/アナ・デ・アルマス/

 

出演は夫役にベン・アフレック

夫婦間のお話ということになると、どうしても

2014年『ゴーン・ガール』(監督:デヴィッド・フィンチャー/)

を思い出してしまうところです。

 

妻役には、

2017年『ブレードランナー2049』(監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ/)

などのアナ・デ・アルマス

 

監督は、

2002年『運命の女』(出演:ダイアン・レイン/リチャード・ギア/ほか)

エイドリアン・ライン/が務めました。

寡作な監督ですが、初期の

1983年『フラッシュダンス』(出演:ジェニファー・ビールス/)

が結構大きな反響を呼びました。

 

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あまり聞きなれない単語ですが、タイトルになっている

『ヘリテージ』(腹題:heritage)には、次のような意味が

あるようです。

〇遺産/継承物/伝統

〇文化や歴史的な遺産

 
物語は以下のように割合にシンプルな運びになっています。
~賭博で大きく負けた借金から逃れるために、相棒を誘って
 とある牧場に忍び込んだ男。
 ところがそこは、かつて大麻の密輸で財産を築いた男の
 ものだった。
 さらには当主は3日前に死んおり、やむなく男たちは当主の
 孫娘拉致し、金の在りかを聞き出そうとする~

 

ところが・・・という展開ですが、筆者にとってはいささか

スピード感に欠けた印象が漂いました。

遠慮なしの言葉を変えるなら、残念ながら最後まで

そのモッチャリ感を、どうしても払拭できなかったということです。

 

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「ヘリテージ」 2020年 監督:ブレット・ベントマン/

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        ダスティン・ローデス/

 

出演者には、

トム・ハラムダスティン・ローデスキャサリン・ハリス

などの名が並んでいますが、筆者はあまりよく知りません。

念のために、ダスティン・ローデス/を少し探ってみると、

こんな説明になっていました。

 

ダスティン・ローデス(1969年- )アメリカのプロレスラーで、

 往年の名レスラー、ダスティ・ローデスの息子~

 

なお、トム・ハルスと、本作の監督を務めたブレット・ベントマン/は

2021年『ブラックアウト・レイジ』でもコンビを組んでいます。

その監督作品も追ってみましたが、どうやら純粋に「B級作品」で

固めている印象でした。

 

 

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タイトルになっている「オーダー」とは、こんな説明に

なっています。

~1980年代にアメリカで活動した白人至上主義のテロ組織で、

 白人国家の樹立を目指し、強盗や殺人などの犯罪活動に関与した~

 

もう少し踏み込んでみると、

~ 1983年にロバート・ジェイ・マシューズなる人物 によって

 設立された過激派グループで、政府の転覆と太平洋岸北西部(PNW)

 にユダヤ人を含まない白人専用国家(エスノステート)の樹立を

 目的としていた~

 

では、その資金源は?

~活動資金を得るために、銀行強盗や現金輸送車強奪、偽札作りなどを

 実行した~

 

但し、長くは続かず、

~活動は1983年から1984年の短期間だったが、その間の資金強奪は

 400万ドル以上に及んだ~

だったら、その活動はどうじた事情で終焉に及んだのか?

~FBIによる捜査の結果、組織は急速に追いつめられ、1984年12月、

 ワシントン州ウィッドビー島でのFBIとの激しい銃撃戦の末、

 リーダーのロバート・マシューズは火災により死亡、他のメンバーも

 逮捕され組織は崩壊した~

 

本作は、その「オーダー」VS「FBI」のせめぎあいを描いています。

 

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「オーダー」 2024年 監督:ジャスティン・カーゼル  

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 (FBI捜査官) ジュード・ロウ/

 

配役は、主人公のFBI捜査官に

1999年『リプリー』(監督:アンソニー・ミンゲラ/)

2003年〖コールド マウンテン〗(監督:アンソニー・ミンゲラ/)

前作でAW助演男優賞に、後作でAW主演男優賞にノミネートされた

ジュード・ロウ

 

テロ組織「オーダー」のリーダーには、

2025年『スーパーマン』(監督:ジェームズ・ガン/)

で、悪漢レックス・ルーサーを演じたニコラス・ホルト

その昔の『スーパーマン』作品では、この役を名優ジーン・ハックマン

が演じていました。

 

その他には、ジャーニー・スモレットタイ・シェリダン/らの

名があります。

 

監督は、オーストラリア出身の映画監督・脚本家である。

ジャスティン・カーゼル/が担当しました。

本作以外の監督作品の詳細についてはよく承知していません。

 

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