読書を単に情報

読書を単に情報

紙であろうがデジタル

Amebaでブログを始めよう!

12日のNY市場で、ウ30種平均は前日比9ドル高の13333ドル。
ドイツ憲法裁が欧州安定メカニズムESMに合憲との判断を下したことを好感する買いが先行。
上げ幅を一時50ドルに広げましたが、FRBの金融政策発表を翌日に控えて、4年8ヶ月ぶりの高値圏では利益確定売りニーズも根強く、午前中盤と午後中盤には下げに転じる場面もありました。
その他のマーケット、為替市場では、独憲法裁の判断を受け欧州市場で12937ドルと5月11日以来約4ぼくのレストラン2カ月ぶりのユーロ高ドル安水準。
ニューヨーク市場ではFOMCの結果発表を控えて様子見姿勢が強く、利益確定目的の売りがユーロの上値を抑えました。
米債券市場は下落。
独憲法裁の決定や10年債入札が重しとなりました。
NY原油、金は小反落しています。
東京市場はこの流れを受け、前日終値水準でのスタートとなります。
その後は円相場が対ユーロで弱含んでいることもあり欧州販売比率の高い輸出関連株などに買いが入る可能性があるものの、日本時間14日未明に、FOMCの結果発表を控えることから投資家は持ち高を一方向に傾けにくく様子見姿勢が強くなりそうです。
場中は14日のSQ算出を控え、きょうも前日同様、先物オプションのポジション持ち高を有利にしたいという投機筋の思惑的な買いが続く可能性もありそうですが、上値は9000が重いとみています。
昨日同様先物、為替動向に注意しながら、日経のレンジは真ん中近辺ながらも下値を切り上げていることもありますので、8800円付近からは打診の買いや、ナンピン買いも視野にいれ、9200円付近では売りポジションも入れていきましょう。