その雛人形だけが、真新しい着物を着ていて、
大変だったんじゃないかなと思います。
お祝い事では、結構ありますよねー。
自分で出して、もしも、壊れたら・・・と、考えると、
なので、京都などでは、雛人形を、
今まで、お世話になったお雛様達です。
だいたいは、向かって左が男雛、
もし、関西方面に行く事があれば、
とか、書いてあるので、ある程度は、簡単に作れるんでしょうね。
実際問題、そんな家庭は、ごくごく稀だと思うんですよね。
新暦が作られる前から存在しているので、
そして、向かって右が、女雛だと思います。
私の中では、もっと古い感じでした。
毎日ではないですが、頻繁に、物置に通ってました。
出してくるだけで、一苦労です。
きっとですね、女の子なら、誰でも持ってるであろう、
乾いた洗濯物をたたむ時には、丸めるだけになってます。
なので、雛人形にも、悪い物が近づかないように。
60歳を祝う、赤いチャンチャンコもそうですよね。
遠慮したいですね。
それでですね、ひとつ、疑問に思った事がありまして、
今思えば、ものすごく、大変だったろうと思います。
兜や、鯉のぼりばっかりズルイ!と。
3段の雛人形
コンパクトはお雛さん
雛人形の飾り方を覚えるには!