ここのところ、毎早朝からニュースで冬季オリンピックを見て、涙しているBBAその一です。
年取ると涙もろくなるのか?
それとも、今回の冬季オリンピックがそうさせるのか??
そこのところがはっきりしないのですが…

私の中では、予告も大した予備知識も全くなく、いきなりスタートした冬季オリンピックですが。
スノーボードを見て、満身創痍のはずなのに滑ってんで?!と平野歩夢選手になぜか涙。
卵焼き作りながら、涙。
その後は、なんとかヒル?で、ひとり盛り上がり。
フォギィア団体でアメリカすごいなー
とか。
日本選手、仲良しやなー
とか。
そんなことを思ってぼんやり見てたら、フィギュアペアのりくりゅうさんのSPでBBA、悔しさもらい泣きです。(わけわからんやつ)
FPはテレビの前に張り付いてみました。
人生で初めて、スポーツをリアタイで見るために頑張りました。(誰も求めてない)
結果、感涙!干上がってるダムに流したいぐらいに涙出ました。
なんでしょうね?
りくりゅうさんの演技見てたら、2人の信頼度の強さが半端なく伝わってくるというか。演技の素晴らしさや安定感ももちろんあったんですけど、それ以上に気持ちの繋がりが見えてる気がして。
見てる間、すっごい泣けてきて。演技終わってからのお二人を見ていても、涙が止まらんかった。
その後の色々も良かったですが(書き出すと止まらんので、割愛。)
フィギィア女子もすごく感動しました。
演技よりも、演技後の選手たちの対応がいいなと。銅メダルが決まった中井選手(若さ溢れててすごく可愛かった)と抱き合う金メダルのアリサ選手とか。
4位の千葉選手に寄り添い、涙が止まらない坂本選手を撮ろうとするカメラクルーを遮っていたアンバー選手とか。
試合後の選手たちの笑顔とかお互いへのリスペクトとか。
もう言い出したらキリがないな。
今回、冬季オリンピックを見ていてリスペクトや信頼みたいなのを感じるシーンをたくさん伝えられてきて、すごくいいなと思いました。いつもこんなふうにつたえられてた??
(まぁ、時にはおいおいと思うエピソードもあるけど、それはそれで人間らしくて良しと私は思う)

BBAになって、やっと、スポーツの素晴らしさを思い知る。
2026.2.20なのでした。