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4月はじめに各社が新卒社員の入社式を開催し、社会人としての将来に夢を膨らませるフレッシャーズを街中でも見かけるが、一方で社会に我が子を送り出した親たちは我が子を、そして子育てが一段落した自分自身の今後について、どのような心境でいるのだろうか。

ソニー生命は、新社会人の子を持つ親300名に「これからの人生設計」をテーマとした意識調査を実施し、結果を公開した。調査方式は調査会社のメディアインタラクティブによるインターネット調査、年代内訳は40代が20%、50代が75.3%、60代が4.7%。

調査結果によると、子育てが一段落して「新たに得られたものや気持ち」については、「金銭的な余裕」が68.0%、「新たな人生に対する期待」が46.7%という結果に。また、「今の気持ちに近いものを一言で表すと?」という質問に対しても「期待」という回答が38.3%で最も多く、以下「解放」(24.3%)、「希望」(23.7%)、「再KD7 発」(22.0%)、「自由」(19.3%)といった言葉が続いた。子育てが一段落した親は、今後の自分自身の人生を前向きに考えているようだ。

子育てが一段落した今の気持ちに近いものを一言で表すと?


また、回答者の57.6%は、「子ども全員が独り立ちした時、やってみたいことがある」と回答。21.0%は「これまで考えてこなかったが、やりたいことを見つけたい」と回答しており、合わせて約8割の人が「新しいことを始める」ということに積極的な気持ちになっている様子がうかがえる。なお、「やってみたいこと」の実現に必要なものを聞いた質問に対しては、「時間」(41.6%)や「やりたいことにかかる費用」(40.8%)を抑えて、「自分の意志」(48.0%)がトップに。それまでの長い人生で喜びや苦労など様々な経験を積んできた中で、自分自身の意思を貫くことがいかに大切なものかを感じることができる回答と言えるだろう。

子ども全員が独り立ちした時、やってみたいことがありますか?


そして、回答者に「今後の人生に大切なもの」を聞いた質問に対しては、「健康」(85.0%)が1位となり、以下「生きがい」(55.0%)、「体力」(49.3%)、「お金」(48.0%)と続いている。子育てを一段落させて「三度目の二十歳」とも言える第2の青春時代を迎えるにあたり、様々な形で新しいチャレンジを考え、前向きな人生を送っていくためには、健康な身体であることや毎日を生き活きと生活できる体力や生きがいが重要であると感じているようだ。

調査を行なったソニー生命はこの結果について、「今回の調査は回答者の75.3%が50代だった。この世代は、定年退職などを控えいわゆるリタイア後のシニアライフを考えはじめる時期といえるかもしれない。ソニー生命はこのような方々のライフプランを応援し、ともに人生を考える相談相手として関わっていきたい」とコメントしている。