タイミングはそれぞれ
法要も終え、一年前のあの日に少しずつ近づいている。このまま私を連れ去って欲しいくらい。
いつもの私のブラックな闇です。
区切りのタイミングはそれぞれあると思うし否定のつもりはないです。不快に感じる方はごめんなさい。
先日の法要の夜、それぞれにお礼LINEした。
親族から返信がきた。
「それぞれの思いで一周忌を迎え、私達は吹っ切れない状況だけど、ひとくぎり、つけねばと話しています。過去は変えられない。これからの事を考え前に。同じ思いではないですか?」
一区切りは必要だと思う。
周りは今までと変わらない生活がある。
亡き妻の夫である私が一年弱で一区切り?
どうやって?
少しずつ受け入れようとはしている。
ずっと夫婦で居るはずが、そこに姿、形なく居ない現実が私の気持ちを置き去り。
誰か妻の代わりいますか?
一区切りが法要もタイミングの一つでしょう。
49日の法要後も、一段落でと返信してきた親族もいた。
周りの一区切りを私がとやかくは無いです。
でも、
あなた達は夫婦で永く居てこれからも一緒に居られるのに、私が同じ区切りのタイミングだと思いますか?
あなた達は夫婦でこの哀しさ辛さを、あれからずっと色々話したり、そして一区切りを、と話せたのでしょう。
あなた達は夫婦で気晴らしに出掛けることも出来るでしょう。
私が妻の想い出話しに触れても、乗ってこないですよね?
私はこの一年どう解決すれば良かったのか。
悲しみ、想い出、後悔、愚痴を聞いてくれるのはいつも、ブログの皆さま。
あなた達はこのタイミングから夫婦二人で乗り越えよう。前へとなったんですよね?
二人で?!
何をどう考えたら、私も同じ考え、と思ったのでしょうか?
私は口悪く生意気ですが妻を亡くして、一年で区切れるほど単純ではない。
私は妻が居たから生きる意味があった。
妻に甘え依存していたのでしょう。
その支えを突然失い何をどうすれば。
一区切りつけなくても、少しずつ受け入れつつ拒否つつを繰り返し、仕事、家事やらなきゃならないことはやってる。
妻へ、何で居ないの?救えずごめんね、色々な葛藤や思いに負けそうでギリ生きている。
どんなに頑張ろうが辛かろうが哀しかろうが、傍で見てくれる妻は居ない無意味な人生。
悪気はなく慰め、立ち直りの意味をこめた、キッカケをくれたつもりだろう。
一区切り=忘れる、ということではないのも分かっている。
でも逆に、私も一区切りをと返信したら
救えなかったくせに一年で一区切り?と思いませんか?
妻亡き私は、やさぐれ、卑屈で腹黒く、素直に受け入れられなかった。
「一区切りつけていただけたらと思います。
私の区切りはなく私が負うべき現実と思います。気に掛けてくれて、ありがとうございます」
やんわり返信した。
黙ってありがとうございます。そうします。
と返信するのが大人の対応かもしれない。
また、遠い空のあなたから怒られるネタができてしまった
会いたい
ここ最近、ニュースで世間は行動制限無しの夏休み、お盆、長時間の交通渋滞など~羨ましい
三人で旅行したいし、渋滞にハマッて疲れたかったな。
もう今となってはただ寝て起きて生きてるだけで少し疲れちゃったりもする。
今日は会社帰りにデザート購入。
職場の最寄駅付近にクレープ屋(ミニクレープ)、持ち帰り用の店舗
あなたが居たら、三人分、即買って帰っただろうな。
なんだかんだ試しに2つ購入した。
一つは子、もう一つはあなたへお供えして、あとで私が食べよう
いつもの、あなたに会いたい病。
夢で良いから会いたい。
第六感で感じることもない。
本当は今も何かしらの形で傍に居てくれているのかな?!
夫婦として居て当たり前だったから、感じることすら出来ないくらい、私は鈍感になってしまったかもしれない。常に新婚気分であなたの存在を感じてなければいけなかったね。
会いたい想いが強すぎると夢もあまり出てこないのかな?会えてしまうと引き込まれて、傍に行きたいとさらに思ってしまう?!
傍に居たいし行きたい。
ふと傍に来て、そのまま私を一緒に連れて行ってくれないかな。
夢でも良いから会いたいな
夢で会う方法あるかな!?
昔、寝る枕の下に会いたい人の写真をいれて寝たら会えるとか聞いた気がする
頼れるのは私だけ
三連休いつもと変わらず、リビングでボ~っと。
子もリビングでテレビゲーム、スマホ、録画した映画観たりと変わらずのんびりしている。
今日は(今日も?)、お門違いな自己中な内容です。ダメな父親のくせに。
先日、子が無断欠席してしまった日、直ぐに会社から帰れなかった。
前の職場なら色々な事情を察しており、すぐ帰れただろう。
今は新天地に来たばかりで、相談すれば帰れたかもしれないが私が勝手に躊躇した。
比較的近い妻両親に電話をした。
母は応答なし。
父へ、子が落ち込んでいるので顔だけ見に行って欲しいと電話した。今日はパートだから明日なら行けると。
そうじゃない、今日です。と心の中で感じた(帰宅しないくせに自己中)
早めには帰宅した。
帰宅する夕方前に結局、義父母も子に会ってくれていた。
御礼の連絡をした。
頭痛で休んだ、と言っていたし、元気そうで安心した。と
そうじゃない。
祖父母に心配かけまいと元気に振る舞っただけ。
やはり子には私しかいないよね。
でも仕事もある。
家庭と仕事どちらが大事?
ズルいかもしれないがどっちも大事。
給料がないと家庭も成り立たないし子を育てるにはお金も必要。
お盆も連休も終わりなんか淋しいな。
来月またお盆しようかな。
妻両親、お線香来て欲しかったな…。
私から来て下さいと連絡しないのが非常識なのかな?!![]()
妻が居なくなり、一人じゃ何も出来ないくせに二人で生きていくと決意したはずだった。
でも結局、私は誰かを頼ろうとしているズルい父親。みんなにはそれぞれ生活があるのに。
未だに長い悪夢を見ていて、覚めたら、現実にはあなたが居てくるんじゃないかと思い続ける日々の繰り返しばかり。